先日、那須の牧場に森三中と一緒にロケに行ってきました。
その牧場のソフトクリームが美味しいらしく
「スタッフが買ってきましょうか?」と言いました。

見てください。
この大島の無邪気な笑顔。
なんて可愛らしい奴なんでしょうか。
スタッフが「何味にしましょうか?」と言いました。
すると庄司が「俺いらない」と言いました。

見てください。この信じられないといった表情。
大島の中でソフトクリームを「いらない」と言っちゃう奴が
考えられないようです。
そしてスタッフから
「すいません。朝早すぎて、ソフトクリームないそうです」
と残念な報告。

見てください。この寂しそうな顔。
この喪失感。
ソフトクリームですよ。たかだかソフトクリームで
ここまで一喜一憂出来る娘見たことありますか?
本当にこいつは可愛い奴です。
そんな大島を傷つけた事件があったそうです。
大島は売れっ子作家の鈴木おさむの嫁です。
旦那の鈴木おさむは自分と大島のことを
「ブスの瞳に恋してる」というタイトルでコラムにしています。
昨年にはドラマにもなっています。
このハッピーな夫婦のことを
女流作家がコラムで悪口書いたと言うのです。
大島は
「この夫婦いつまで続くかなんて書いてるんですよ」
と怒っていました。
確かにムカつくぜ。
新婚ホヤホヤのカップル捕まえて
「いつまで続くか」なんてひどいこと言いやがって。
大島は
「腹立ったから、そいつの悪口どっかテレビとかラジオとかで
言ってやろうと思ったんですよ」
でも旦那のおさむさんが
「格好悪いからやめときな」
といったそうです。
確かにそうだ。
確かに仕返しなんて格好悪い。
だから勝手に俺が書く。
俺はどうせ格好悪いからね。
早速僕はコラムを取り寄せて読みました。
そこには
「大島は確かにブスだからいいけど
鈴木おさむは自分のことどれだけ偉いと思っているんだ
自分だって醜男じゃないか。
ブスの瞳に恋してるって世の中のブスを馬鹿にしてる」
みたいなことが書かれていました。
おさむさんは大島のことを愛してるから「ブス」と呼んでもいいんだよ。
大島のことを愛してもいないお前が勝手に「ブス」とか言ってんじゃねえよ。
そしておさむさんのこと「醜男」とか言ってんじゃねえよ。
はっきり言って僕も「不細工」です。
番組の収録中に共演者が僕を「不細工」と言ってくれることは
美味しいし助かります。
本番以外でも仲のよい人に「不細工」と言われるのは心地が良いです。
しかし、街中で知らない奴に「不細工」と言われると腹が立ちます。
嫌いな奴に言われてももちろん腹が立ちます。
僕がフジモンをバケモンと言うのも
僕がフジモンのことを好きなのをフジモンが知っているから許されるのです。
おおちさんに対しての「デブ」だってそうです。
だから僕は嫌いな奴に「ブス」とか「デブ」とか言いません。
嫌いな奴に言ったらそれはただの悪口だからです。
その女流作家が書いていることはただの悪口です。
あの2人のことをよく知りもしないで悪口書いてるんです。
僕は二人が結婚する直前におさむさんと飲みに行きました。
僕は
「自分が面白いって思われるためだけに大島と結婚するのは
大島が可愛そうですよ」
と言いました。
するとおさむさんはあっさりと
「大丈夫だよ。ちゃんと好きだから」と言いました。
大島は
「こんなに私のことを愛してくれるのはあの人が最初で最後だ」
と今、言っています。
そんな二人を「いつまで続くか」
なんて簡単な誰でも思いつくような言葉で傷つけるんじゃねえ。
おい。大島書いてやったぞ。
旦那に「仕事くれ」って言っといてくれ。
鈴木おさむめ「不細工」のクセにめちゃくちゃ稼ぎやがって。
バーカ。バーカ。
うんこ夫婦。
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