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2007年8月22日 (水)

エドはるみ。

みなさん。エドはるみをご存知でしょうか?

上品な熟女といった感じの彼女。

美人ではあるけれども

熟女モノのAV女優のような古さと物悲しさを感じさせます。

 

実は彼女は我が吉本興業の2年目の若手芸人なのです。

オリエンタルラジオの一年後輩なのです。

 

東京オリンピックの年に生まれた後輩芸人。

僕の8コ上の若手。

もちろん僕は先輩ですから、

いつも偉そうにタメ口をきいています。

 

しかし、先日出川さんと同じ楽屋でくつろいでいると

エドはるみが挨拶に来て、

出川さんとタメ口で話しているではないですか。

彼女は吉本に入る前は

女優をやっていたらしく(熟女AVではない)

20歳のときに出川さんと共演していたらしいのです。

 

出川さんを「出川君」と呼び。

タメ口で話すのに

僕には敬語を使う若手芸人。

 

それがエドはるみです。

 

芸風は、しっとりと話していたところから

突然親指を立てて「グーグーグーグー」と言いながら迫ってきます。

そして、おばさんなのに若手というフリもあって

受け答えも面白いです。

 

僕はエドはるみが24時間テレビに出演した時に

いっぱいフリました。

エドはるみのことは面白いとはおもいますが

それは別に特別なとこではなくて

知ってる後輩と共演したときは

そいつの面白ポイントを紹介してやります。

それが先輩の務めです。

当たり前のことです。

僕も先輩にそうしてもらいました。

 

ところが

エドはるみは

なんと

「この間はたくさんフッていただいてありがとうございました

お礼に甘いもの買ってきたんで食べてください」

と言ってコージーコーナーを持ってきました。

なんちゅう若手でしょう。

出番でもなんでもないんですよ。

僕がルミネに来るからワザワザそのために来たんですよ。

 

普通は

後輩に本番中フッたところで

「ありがとうございました」

で終わりですよ。

僕が先輩にフッてもらった時だってそうですよ。

それを

「甘いもの食べてください」って

聞いたことねえぞ。

 

先輩に

オイシクしてもらうたびに甘いもの持ってってたら

金かかってしょうがねえぞ。

 

 

ありがたいことがあると

甘いものを配ると言うおばさん的感覚。

しっかりとした大人なんですけど

しっかりすればするほど、

「若手芸人なのにちゃんとしたおばさんだ」

と思って笑けてくる。

 

なんかこいつすぐに売れそうな気がするぞ。

 

 

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