フジモン現る。
今日、「いいとも」終わりで
ViViの取材のためにルミネに行きました。
エレベーターの扉が開くとそこには
フジモンが立っていました。
「品ちゃんが来たなら、やっぱ行くのやめようかな」
「どこにですか?」
「ちょっとプラプラしようと思ったんやけど
品ちゃん来たからやめるわ」
久しぶりのフジモンは
会って2秒で僕の肩を抱き寄せ。
「品ちゃん」
と今まで言われたことのない呼び名
で僕を呼びました。
「藤本さん、ご飯行きましょうよ」
「もう、食うたんや」
「ええ~。
じゃあ僕、下の喫茶店で
2時30分から取材なんですけど
それまでお茶しません?」
「ええよ」
喫茶店につくなり
メニューを開くフジモン。
「今日、なんの取材やねん」
「ViViなんですけど、ブログについてらしいですね」
その時、僕はフジモンの目が光ったのを見逃しませんでした。
「そうなんや。おれパスタ食べよう」
「いやいや、取材2時30分からですよ。
あと、15分ぐらいしかないですから
ViViの人来ちゃいますよ」
「ちょうどいいやないか」
「ちょうどいいってどういうことなんですか。
って言うか飯食ったって言ってたでしょ。」
「メニュー見てたら腹減ったんや」
「メニュー見て2秒でパスタって言ってたでしょ。
2秒でお腹減らないでしょ」
フジモンは結局パスタを頼みました。
そして案の定ViViの人が到着したぐらいの時に
テーブルにパスタも到着しました。
僕がViViの人に
「すいません。藤本さんがパスタ頼んじゃいまして
一緒にいてもいいですか」
と言うと
ViViの人は顔をひきつらせながらも
「全然、いてください」
と言ってくれました。
取材が始まりました。
質問をするViViの女の子。
質問に答える僕。
食べるフジモン。

質問をするViViの女の子。
質問に答える僕。
ジュースを飲むフジモン。

質問をするViViの女の子。
質問に答える僕。
質問に答えるフジモン。

答えてんじゃねえよ。
俺の取材で何で答えちゃってんだよ。
「品川さんのブログの魅力って、
ご自身ではどんなところだと思います」
「そうですね。品川のブログでは
芸人のテレビでは見られない素の部分が
見られるところじゃないですかね」
何で語ってんだよ。
俺の取材だし
俺のブログだし
って言うか食い終わったら席外せよ。
結局フジモンは取材が終わるまで居座り続けました。

日本で一番ViViの似合わない男。
だけどViViの取材に答えたかったんでしょうね。
だから、お腹いっぱいなのにパスタを頼んだのでしょう。
ViViの表紙を見てください。
「リナになりたい」
ViViの方、もしもこのブログを読んでくれているのなら
今度「フジモンになりたい」と言う特集を
組んでやって下さい。
一方その頃原西さんは
楽屋でPSPをやっていました。

お父さんです。
実家のお父さんです。
「お父さんのものと一緒に洗濯しないで」
と娘に言わちゃうお父さんです。
日曜日にリビングのテレビを
お母さんと娘に占領されて
仕方なく携帯で競馬を見ているお父さんです。
競馬の賭け金は
小遣いを節約して捻出した1000円です。
FUJIWARAはこのあと二人で
高校生と保健室の先生のコントを
イキイキと熱演していました。
がんばれFUJIWARA
負けるなFUJIWARA
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