[15]ベトナム6日目・・パート1食事事情。
今日も朝食はビュッフェ。
昼食はガイドブックに掲載されていた
「Che’Xoi111BuiThiXuan」に行ってきました。

なんかこの店内、違和感がないですか?

机と椅子が低いんです。
何でこのサイズなんだろうって不思議です。
ベトナムの文化ってワケじゃないはず、
だって他の店は普通の椅子と机のサイズだったからね。
きっとベトナムに1日だけやってきて、
この店だけで飯を食って帰ってたら、
知ったかぶりの僕は日本に帰って
「ベトナムって椅子と机が低いんだぜ」
と話していたと思います。
そんなことを思いながら料理を待つ。
やってきました。
鳥のおこわ。

そして豚のおこわ。

どちらも、
メチャクチャ安い。二つあわせて300円ぐらいだったかな。
そして美味い。
甘辛くてこの味は日本人に合うと思います。
中国の葉っぱみたいのに包まれたおこわを
むき出しにしましたって感じ。
そんでこの醤油らしきものをかけて食べると
また美味さが増しました。

ほぼ醤油なんだけど、
ほんのり甘いって言うか、
あんまり美味しかったから
後でスーパーで買っちゃいました。
そんでデザートにCHE(チェー)というカキ氷的なもの、
かき氷つっても氷が大分デカイ。
中身はあずきと寒天みたいなのとかが入ってます。

そしてプリン。
この店はプリンに氷をぶかっけてます。
この氷のかかったプリンがいいんですよね。
プリン自体は固めだから水っぽくならないし、
氷のおかげで馬鹿みたいに冷たくて、いい感じ。

そんで夕方は、どのガイドブックにも掲載されている有名店の
NHU RAN(ニューラン)へ行き
肉まんとフランスパンにいろいろトッピングして挟んで食べる
Banh mi Thit (サンドウィッチ)を食べました

パクチーは絶対入れられるみたいで、
はずして食べました。
フランスパンとパクチーですよ。
本当にベトナム人はパクチー好きっすね。
この旅ではパクチーは克服できませんでした。
そんで晩飯は2度目の「リバティ」
初日に「ソフトクラブの唐揚げを食べた」と
天才ガイドさんに話したら、
「リバティにもあるのに」と言われたので食べてみました。

確かに美味い。
ニンニクがきいていてより中華的、
盛り付けも大分綺麗。
でも初日の店は5000ドン
リバティは12000ドン
せっかくベトナムに来たんだから、
いろんな店で食べれて良かったかな。
それから、ベトナムのお好み焼き的なもの、
これも結構ベトナムではメジャーらしい。

レタスに包んで、

このタレにつけて食べます。

油っぽくて、やたらデカイので2人で一つで十分って感じ。
生地にほんのりココナッツが入っているのでちょっと甘い。
ソースとマヨネーズ欲しいって感じかな。
なんか食事の時に
料理の写真撮る奴ってなんなんだろうって思ってました。
人が食べようとしてんのに、
「ああちょっと待って写真撮るから」
ってなんじゃそりゃって思ってました。
ベトナムに来てから、
僕もスッカリ料理の写真撮る奴になりました。
ベトナムの人はみんな料理の写真を撮ってる僕を見て
「何だ。こいつ。何で料理の写真撮ってんだ」
って目で見ます。
「ブログなんです。ブログのためなんです」
なんて言えるわけもなく。
せめて、
「何だ、こいつ」って思われる時間を短くするために
料理の写真を撮るスピードだけは素早くなりました。
このベトナム旅行でクセになっちゃって、
日本に帰って料理の写真とか撮りたくなっちゃたら、
「ああちょっと待って写真撮るから」
なんて言っちゃって、
場を盛り下げないように、
もっともっと素早く写真を撮れるように
精進していきたいと思う今日この頃です。
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