[3]ベトナム2日目・・パート2食事事情。
そんなワケで2日目の食事ですが、
朝はホテルのビッフェで軽く済ませて、
昼食は中華街の
「LIENTHAITRAGIA」に行ってきました。
今日もモロ観光客って感じでガイドブックを見て決めました。
ちなみに、僕が参考にしているガイドブックは
「無敵のベトナム」です。
僕は基本的にガイドさんにいろいろ
連れて行ってもらってるんですが、
ガイドブックを見せて
「LIENTHAITRAGIAに連れて行ってください」と
頼むとガイドさんは
「観光客はあまり行かないところですよ。
ベトナム人が行くところね。それでも大丈夫?」
と言っていました。
どうやらこのガイドブックは結構無骨なガイドブックみたいです。
まあ、タイトルが「無敵のベトナム」ですから無骨ですよね。
そんな無骨なガイドブックが選んだ、
ベトナムで一番美味しかった麺が置いている店が
「LIENTHAITRAGIA」です。
さすが、無骨なガイドブックの選んだ店。
店の前にいきなり、
食器山積み。
店はこんな感じ。
東南アジアに旅行に来たぜって感じの雰囲気。

料理を頼んで
不安と期待に胸を躍らせる。

そして料理がテーブルにやってきた。
ちょっと見た目にビックリ。
だってオレンジ色のスープを透明の器に盛り付けるかね。

でも、
食べてみたら、ガイドブックに書いてあったとおり美味かった。
うどんをモチモチさせたような食感の麺と
カニ肉たっぷり、
そして、僕が最初に思わずヒイてしまったオレンジ色は
カニの卵の色です。
それとベトナムにやってきて
初めてガイドブックに書いていないものを頼んでみた。
蒸し春巻きです。

ライスペーパーに豚肉とか野菜とか入ってんだけど、
これがまた美味いんだな。
ガイドブックに頼らずに自分で見つけた嬉しさもあって、
余計に美味く感じた。
それにしてもライスペーパーいいなあ。
いろいろオリジナルの料理が作れそうな気がしました。
ライスペーパーは買って帰るの決定。
ちなみに昼食の値段ですが、
うどん的なもの2つ。
蒸し春巻き2つ。
ペプシ2本で600円。
超安くてビックリでした。
そして晩飯。
ガイドさんは僕がガイドブックに書いてある、
庶民的な店ばかりをチョイスするので不満気味。
「もっといい店あるよ」
と言ってホテルのすぐ目の前にある
「リバティ」
と言う店を紹介してくれました。
確かに綺麗な店だった。

ベトナムに来てはじめての白い食器。
ベトナムに来て気が付いた。
離れてみて初めて自分の気持ちに気がついた。
僕は白い食器が好きだ。
緑色や透明の食器よりも白い食器が好きだ。
「リバティ」には
ベトナム料理と中華料理がおいてありました。
ベトナム料理が続いていたので中華を選択。
フカヒレとカニ肉のスープ。

京都風豚肉揚
(何故京都風なのかは謎、味はモロ中華味)

そして、海鮮チャーハン

中華は偉大だ。
メチャクチャ美味かった。
僕が今まで行った国で
中華料理を食べて美味しくなかったことがない。
もちろん、美味しい中華屋を選んで行っているし、
僕が中華が好きなのは大前提ですが、
とにかく中華はどの国で食べても美味い。
この後プリンとアイスクリームを頼みまして、
ドリンクにはウーロン茶2杯と
コーヒー1杯。
店は綺麗。
味も良し。
食器も白い。
しかし値段は5000円。
ん~ん。
600円と5000円。
まあ、どっちも美味しいし、
どっちも良しってことで。
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