楽屋がまるで家のような男。
先日、
ルミネの1じ3じ、4じ6じ、
その後に「今田ハウジング」
次長課長とまったく同じスケジュールでした。
僕は1じ3じと4じ6じの間に
2時間ほど間が空くので
お昼ご飯を食べに行きました。
楽屋を出るとき河本さんは
カレーを食べながら、テレビを見ていました。

食事から帰ってくると
河本さんは
横になってテレビを見ていました。

4じ6じの出番が終わると
時刻はは17時。
今田ハウジングは19時入り。
2時間空きが出来たので
僕は本屋とTUTAYAでお買い物。
僕がルミネを出るとき
河本さんは、まだテレビを見ていました。
買い物を終えて、
「今田ハウジング」の収録のために
日本テレビに入り、
品川庄司と書いた紙が貼られた楽屋の扉を開けました。
すると、そこには
テレビの前で力尽きて眠る
河本さんがいました。

ルミネでテレビを楽しんで、
僕が買い物をしている間に移動。
今度は僕の楽屋のテレビをつけて、
力尽きて就寝。

まるで楽屋が家のような男。
一日中家にいて、
飯食って、
テレビ見て、
居眠りこいて、
屁こいて、
そんな感じのおっさん。
「ああ、見えても、河本のおじちゃん
昔はボクシングの東洋チャンピオンやったんよ」
「うそだ~」
「ボクシングやめてからは
お酒にはまっちゃって、
奥さんにも逃げられて、
一日中、ああやってテレビ見てねん」
「うそだね。あんなおっさんが強いわけないやろ」
落ちていた石を拾って、
河本のおっさんに投げつける少年。
「よけた~」
河本のおっさんは、
瞬きのひとつもせずに石をよけると、
屁をこいた。
そんな感じのおっさん。
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