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2008年10月

2008年10月31日 (金)

まじめっ

まじめっ
この間、
よしおと飲んだときに

『売れてないときに
前説で鍛えた。
その時見てくれた
スタッフと
仕事してるのが
でかいな』

なんて話をしたんです。
今日よしおに偶然会ったら
ビックリです。

『品川さん
俺前説出来るかも
しれません』

『ん?前説』

『飲んだときに
品川さん言ってたじゃないですか。前説で力つけたって』

『だからって
何も今さらやらなくても』

『いや、力つけたくて』

まじめっ。

もう、散々テレビに出てんのに前説やるって偉過ぎだ。
でも、
スベってほしいな。
売れてんのに
努力するために
前説かってでて
スベってクビ
努力が裏目に出るパターン
それで
そこで
そんなの関係ねえ
でしょ。

それでこそ
よしおって感じ。
普通じゃない感じ。

がんばれよしお。

誕生日パッカー

誕生日パッカー
山下パッカーで
お馴染みの
ん?
お馴染み?


世界のナベアツさんの
相方さんで
お馴染みの。


いや、
みなさん
お馴染みのナベアツさんの相方山下さん。

うん、しっくりいく。
とにかく、
パカ下さん、
いや、
山下さんの
誕生日会が開かれました。凄い人数が
集まりました。
今田さんや
宮迫さんや
フジモンや
ケンコバさんも
来ました。
主役だっつうのに
みんなにイジられて
幸せそうに
ツッコむ山下さん。

『おかげさまでチェジュウになりました。間違えた、しじゅう(40)になりました』

とつかみでスベる山下さん。

『おもろー』

と何度も叫ぶが
一度もウケない山下さん。
『誕生日やぞ、
気使って笑えや』

と逆ギレする山下さん。
後輩みんなが
罵声を浴びせても
機嫌良くツッコむ山下さん。
そうなんです。
心がデカイんです。
心がパッカーなのです。
みんなに愛される山下さん。
40歳誕生日おめでとうございます。
って、おじさんじゃん。

2008年10月29日 (水)

っていう意味では

っていう意味では
『のぼうの城』も
映画にしたら
世界に通用すると思う。
お願いだから
おっさん監督にやらせないでほしい。
おっさん監督っていうのは
年齢じゃなくて
感覚がおっさんの監督に
撮らせないでほしい。
お金だけかけて
ぶっこけるパターンに
ならないでほしい
っていうか
俺が撮りたい。
もしも
まかり間違って
撮らせてくれるって
言われて

『でもTKOの木下さん主役っていうなはどうでしょう?』

って配給会社の人に言われたら
そりゃもう
あっさりと

『はい。
僕も違うと思います』

って言うと思う。

パコと魔法の絵本

今さらかもしれないんだけど
『パコと魔法の絵本』
をちょっと前に見ました。
めちゃくちゃ
面白かったです。
めちゃくちゃ
泣けました。
なんか
邦画が海外で
賞をとる映画って
いつも地味じゃないですか
悪い意味じゃなくて
派手さよりも
内容で勝負みたいな
映画が多いですよね。
そういう映画も
好きだし
日本人が賞をとるのは
嬉しいんだけど
そろそろ
邦画にも
派手なエンターテイメント的な映画があるんだって
世界に知らせたいですよね。
韓国映画とか
香港映画は
派手な映画も
海外に広く知られてるけど
邦画は
黒澤映画以降は
やっぱ
なんか
じんわりくる映画だけが
注目を集める。
そういう意味で
『パコと魔法の絵本』は
世界に通用する
エンターテイメントです。っていうか
外国人に見せたい。
『どうだ邦画スゲーだろ』
って言いたい。
そんな映画でした。
中島監督の映画にハズレなしですね。
『下妻物語』といい
『嫌われ松子の一生』
といい、
スゲーセンスだ。
中島監督も
渡辺直美と一緒に
世界に羽ばたけ。

2008年10月27日 (月)

メジャーな女

メジャーな女
渡辺直美は
アメリカに行くべきだ。
あいつの
ビヨンセは
絶対にアメリカで
ウケるはずだ。
今日、学祭を一緒に
回って確信しました。
だって
太った日本人が
ビヨンセやるとかって
絶対にアメリカ人
大好きでしょ。
日本でも十分ウケてるけど
アメリカだったら
もっとウケると思う。
あいつに日本は狭すぎる。
英語勉強して
ダンスレッスンして
上手くいけば
ハリウッド映画とか
出られんじゃねえかなぁ。
っていうか、
おおちさんの
エアーギターと
エアービヨンセの
コラボも魅力的。
2人とも
アメリカ行っちゃえ。

2008年10月26日 (日)

そして・・・

そして・・・
そして
メイクして
からあげ。
お前死ぬぞ。

学生さん

学生さん

学生さん

学生さん。
歓迎はありがたいけど
紙がくしゃくしゃだよ。

学祭

学祭
今日は学祭。
朝8時集合。
不規則な生活をしている
芸人にとって朝の8時は
超早い。
渡辺直美、
朝からコーラって
しかも
ミルキー食いながら・・
アメリカ人かっ。
そりゃ太るわっ。

2008年10月23日 (木)

松竹ののぼう様

TKOの木下さんが
ブログを見てくれまして

『ブログ書いてくれて
ありがとう』

と言ってくれました。
とまあ
ここまではいいんですが
次に木下さんの口から
驚くべき一言が、

『品川、
もうちょっと
俺のこと可愛い感じで
書いてや』

『可愛い感じですか?』

『あるやろ、
俺の可愛い部分
そこをもっとうまく
出してや』

めんどくせぇ。

ってことで
木下さんの
可愛い部分書きます。

木下さんは
ただのデブではありません。
痩せていた時代かなりの
ハンサムです。

ただ、
ハンサムが太っただけでは
可愛くなりません。
太るさいに
目がパッチリのまま
太ったから
可愛らしいんです。
太るさいに
目が肉に押し潰されて
しまうと、
元ハンサムが
台無しです。
そのてん木下さんは
ハンサム時代のクオリティを残して太ったので
可愛らしいのです。

さらに
木下さんは
抜群の演技力で
コントの時に
自分の可愛さを
演出しています。
そのあたりが
魅力なんだと思います。
なかでも
一番可愛いのは

『俺の可愛い部分』

と後輩に胸を張って
言えるところです。
普通、後輩には
格好つけるもの
それを腹をわって
何でも言ってくれるとかろがみんなから愛されるのだと思います。

でも、
酒を飲むと

『今、
一番がんばらなあかんねん』

と言っちゃうあたりは
可愛いどころか
ただの暑苦しいデブです。熱血デブです。
その熱量で
少し脂肪を燃焼出来るといいんですけどね。

きっと
次に会ったら
『最後のデブはいらんな』
と言われると思います。
それを言えちゃうあたりが
また可愛いんですよね。

2008年10月22日 (水)

のぼうの城

『のぼうの城』
最近、読んだ本で
一番面白かった。
歴史小説なんだけど、
ただの
歴史小説じゃない。
僕は
戦国時代と
幕末が大好きです。
でも、
大好きとかいいながら
恥ずかしながら
この物語の主人公
成田長親を
知りませんでした。
いや、
恥ずかしくない。
よっぽどの歴史通じゃないと知らないはず。
そうなんですよ。
それだけ、
手垢がついてないってことなんですよ。
少なくとも
僕は
映画でも
小説でも
漫画でも
成田長親が主役の物語を
見たことがない。
知らないから
先がまったくよめない。
ベタな言い方をすると
ハラハラドキドキな
ストーリー展開。

っていうか、
なんで今まで
誰も取り上げなかったんだろう。
こんなに
魅力的で
こんなに
映画的な題材を。

天下統一を目指す
秀吉の軍勢が
唯一落とせなかった城
総大将成田長親
バカで
ノロマ
だけど
武士にも百姓にも
愛されている。
その人気で
10倍の軍勢を追い詰める。男だったら
絶対に熱くなる
ストーリー。
また、
長親の部下たちが
めちゃくちゃ
格好いい。
普通の物語なら
主役だぜってぐらい
伝説的に格好よくて、
強い奴
頭のいい奴
揃い踏み。
そんな主役級が
みんな長親の魅力に取り込まれていく。
これは
絶対に映画になります。
っていうか
映画にするべき、
ちなみに
僕の思う、
成田長親は
TKOの木下さんです。
巨体で
どんくさくて
ビビりで
可愛いっていうのが
木下さんのコントのキャラとピッタリです。

これ、
映画になったら
めちゃくちゃ
面白いだろうなぁ。
ヤバいっすよ。
マジで。

2008年10月20日 (月)

妖怪将棋男

妖怪将棋男
つるのは将棋が強い。
将棋二段の腕前。

『この待ち時間
暇ですね』

『暇だな』

『大将、
将棋出来ないんすか?』

『出来るけど超弱いよ』

『大将、強そう。』

『いや、お前の足元にも及ばないよ。やってみる?』
『いや、
将棋持ってないです』

持ってないんかいっ。
この会話の流れ
あると思うじゃん。

妖怪セミ男

妖怪セミ男
つるのと同じ楽屋。
僕は原稿を
書いてるんですけど

『大将パソコンばっかで
寂しいですね』

と言って原稿を
書かせてくれません。
そして、
ついには
i PODを取りだし
スピーカーを取り付け

『ミーンミーンミーン』

と何やら
奇っ怪な
音を鳴らし始めました。

『これ帝王ゼミです』
『これミドリゼミです』

ってiPODに
セミの鳴き声
入れてんのかよ

『超格好よくないっすか?』

セミの鳴き声の
格好良さ理解できねえわっ

2008年10月18日 (土)

間があきましたが、広島の続き

宮島のすぐ近くにある、弥山(みせん)にも行ってきました。

弥山は全ての場所がパワースポットらしく、

ただ登るだけで心がすっきりと癒されて

強力なエネルギーに

満たされると言われているそうです。

宮島から10分ほど歩いて、

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宮島ロープウェに乗る。

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結構高くて怖い。

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さらに山道を20分ほど上る、

これが結構キツイです。

そのキツさを乗り越えると、

霊火堂「きえずの火」があります。

「きえずの火」とは

弘法大使(空海)が修行に使った火が

1200年以上たった今も燃え続けている

広島の平和記念公園の「平和の灯火」の元火になった

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ここに、

お願いごとを書いたろうそくを立てると

ご利益があるということで

「ドロップ成功」

「みんなありがとう」

と書いて燃やしてきました。

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Img_0490_small

Img_0494_small

「みんなありがとう」

はお願いごとだけだと

なんか調子がいいような気がして、

感謝の気持ちも燃やしてみました。

さらに10分ほど山登り、

奇岩 「くぐりの岩」

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そして頂上。

Img_0509_small

超しんどかったけど

パワースポットの影響か、

それとも山登りの達成感か、

どちらにしても、

気分がよくて、

10分ぐらい、昼寝しました。

というわけで、

この日東京に戻って、

僕の山口広島の旅は終りです。

歴史とか、

世界遺産とか、

興味ない人にはつまらないブログでしたね。

でも、

最近では旅行と言えば海外って感じの人が増えたけど、

意外と国内旅行も

「歴史」とか「世界遺産」とかってテーマがあると

普通に旅行するよりも楽しいです。

今まで、

京都、鹿児島、山口、仙台、名古屋、静岡、

と歴史めぐりの旅をしてきたので、

あとは、

長崎、高知、北海道に行きたいかな。

2008年10月17日 (金)

おかげさまで完売です。

土田晃之・品川祐
トークライブ

〜ひな壇のふもとで〜

ブログで
アップしたら
すぐに
完売しちゃったみたいです。

買ってくれた人
ありがとう。
買えなかった人
ごめんなさい。

もし次回があったら
もっと
いっぱいの人が
見られるように考えます。

2008年10月16日 (木)

土田さんとトークライブ

土田さんと
トークライブがしたくて、
『やりませんか?』

って言ったら

『会場とか
スケジュールとか
やってくれるならいいよ』
ってことで

2人でライブやることに
なりました。


土田晃之・品川祐
トークライブ

〜ひな壇のふもとで〜

会場:新宿SPACE107
開演場:18時半
開演:19時
前売:4500円
当日:5000円
チケットよしもとより
発売中です。
※チケットぴあホームページ上からでも詳細ご覧いただけます 問い合わせ 0570−036−912 Pコード390-728
発売中。

山口から広島に移動。

広島に移動しました。

もう、歴史とか関係ありません。

最近、思うんですけど

せっかく生まれて来たんだから、

世界遺産とか見ないと損でしょ。

ってことで、

世界遺産 日本三景 安芸の宮島です。

Img_0465_small

鹿がいっぱいいます。

Img_0461_small

そこらじゅうに鹿。

Img_0462_small

鹿。

Img_0463_small

鹿

Img_0525_small

鹿。

最初はみんな、

「鹿だ。可愛い」

なんつって写真撮るんですけど、

あまりにも鹿だらけなので、

厳島神社に近づくにつれて

鹿には目もくれなくなっていきます。

はいちょっとお勉強。

厳島神社

●宮島は島全体がご神体とされたため、

海に社があるという画期的な造りとなっている。

神社は龍脈(強い気の流れる場所)の上に建立され、

龍神が降りるとも言われている。

●高野山でお告げを聞いた平清盛によって、

1168年、現在の社殿が造営された。

Img_0470_small

だそうです。

Img_0514_small

近くで見ると結構デカイ。

女の子に

「写真撮ってください」

と言われたので

「あれ、品川って気付かれたかな」

と思ったら、

普通にカメラ渡されました。

一枚撮ったら

社がうまく写真に納まってなくて、

「縦にして撮ってもらえますか」

と言ってイラっとされてしまいました。

ちなみに、

Img_0517_small Img_0518_small

正面からと、海側からでは、

「厳島神社」の字が違います。

Img_0521_small Img_0522_small

横から見ると、

太陽と月になってます。

本で読んでたんですけど、

確認出来てすっきりした。

2008年10月15日 (水)

山口県3

ついに、

今回の旅のメインと言っていいでしょう。

功山寺に行ってきました。

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元治元年12月15日に

高杉晋作が長州藩俗論派打倒のために

功山寺で決起。

功山寺に集結したのは

伊藤博文率いる力士隊と

石川小五郎率いる遊撃隊など84人終結。

なんて言うと難しいけど、

まあ、ようするに、

「このままじゃダメだ」

つって

「みんな集まれ」

つって、

84人集まって

時代をひっくり返したつうことです。

Img_0351_small

これは、

入口脇にある

奇兵隊が試し切りをした刀傷って

言われてるそうですが、

タクシーの運転手さん情報なので、

本当かどうか分かりません。

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これは、

高杉晋作の像です。

安倍晋三さんのおじいちゃん、

岸信介さんが建てたそうです。

っていうか、安倍さん。

お父さんと

おじいちゃんは

山口のためにいろいろやってますよ。

日本のために何も出来なかったんだから、

せめて、

山口のために何かして下さい。

高杉晋作に戻ります。

高杉晋作は

「やる気があるなら来い。俺は神社で待ってる」

と言って神社で待ってました。

敵は何千人といる

長州藩。

その後ろには何万人の

徳川幕府。

もしかしたら誰も来ないかもしれない。

どういう気持で待ってたんでしょうか。

そして、

最初に駆けつけたのは、

幼馴染の伊藤博文。

やるじゃねえか伊藤博文。

このエピソードで

伊藤博文イッキに好きになっちゃいました。

Img_0355_small

僕も一応待っる雰囲気を出してみましたが

Img_0357_small

もちろん誰も来ませんでした。

泊まりは

松田屋ホテル

明治維新の志士達の常駐の宿

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この庭の隅で

維新の三傑と言われる。

西郷隆盛、木戸孝允、大久保利通が

幕府を倒すための話し合いをしたそうです。

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1860年にできた「維新の湯」

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みんなが入ったお風呂ですね。

維新志士の雰囲気で

日本の将来について、

今の不景気な日本を救う何かを

考えましたが・・・

何も思い浮かびませんでした。

そして

高杉晋作終焉之地碑

慶応3年(1867)4月14日深夜 没

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高杉晋作の墓正面に「東行墓」
裏面には「谷潜蔵 源 春風号東行、
慶応三年丁卯四月十四日病歿赤間関享年二十九」と刻まれている。

Img_0358_small

高杉晋作は

日本の夜明けを見ずして

病で亡くなってしまいました。

「動けば雷電の如く

発すれば風雨の如し」

幼馴染、伊藤博文が

高杉晋作を現した言葉です。

「面白きことなきこの世を面白く」

これは高杉晋作の辞世の句。

こっからは僕の勝手な解釈ですが、

長州藩ってのは、

関ヶ原の合戦で

石田軍に味方したってことで、

広島から山口に飛ばされて、

萩という三角州の上に

小さい城を建てさせられて、

参勤交代では

江戸が遠いから莫大なお金を使わされて、

200年

ずっと、

ずっと、

虐げられてきました。

外国のことを勉強したくても

鎖国してて、

勉強できない。

戦がないから戦場で名前を挙げて

出世することもできない。

ほとんどの人が運命に従うしかない時代。

まさに

「面白き事なきこの世」

でも、

それを

「面白く」

するのは自分だってことです。

あくまでも、

僕の勝手な解釈ですけどね。

「仕事がつまんねえ」とか

「学校がつまんねえ」とか

愚痴ってても何も変わらない。

これは僕の経験ですが、

家にいて

「なんかいいことねえかな」

って言ってて

実際に

いいことが起きたためしがありません。

いいことってのは

起きるんじゃなくて、

起こすんだってこと、

そうやって

高杉晋作は言ってるんだ。

そうだ。

そうに違いない。

僕が尊敬する歴史上の人物、

高杉晋作28歳で亡くなりました。

俺は36歳。

わあー。

尊敬する人物が8つ下だ。

そして

高杉晋作の夢

「日本を変える」

俺の夢

「お笑いで冠番組を持つ」

遠い。

夢の質が遠い。

共通点は

「面白く」

ってとこだね。

ちなみに高杉晋作の

お墓の近くにあった焼き肉屋

Img_0318_small

「晋作」

これと言って、

「晋作」っぽいところはありませんでした。

2008年10月14日 (火)

山口県2

関門橋です。

この辺で馬関戦争ってのがありまして、

馬関戦争ってのは

長州藩がアドリブで

外国の船に大砲撃っちゃって、

怒った外国人にボコボコにされちゃって、

その後、高杉晋作が偉い外国人と話して、

「日本の代表は幕府ですから、

そっちからお金取って下さい」

と言って長州藩を守ったんですね。

その時の外国人が後に

「高杉はスゲエ迫力だったぜ」

的なことを言ったそうです。

Img_0334_small

ちなみに、

この辺は源氏と平家の壇ノ浦の戦いや

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の舞台でもあります。

Img_0333_small

これはその

外国の船を撃っちゃった大砲のレプリカ。

100円入れると

ドカーンって音が3回と

筒の先からちょろっと煙が出ます。

とても、ちゃっちいです。

是非、そのしょぼさを100円で体験してみてください。

レプリカの大砲の端っこに

本物の大砲もあります。

Img_0338_small

フランスに徴収されていたんですが、

安倍晋三さんの

お父さんの安倍晋太郎さんが

努力して借りてきてくれたらしいです。

そして

源義経 像 と 平知盛 像です。

.Img_0341_small

NHK大河ドラマ「義経」でやったからでしょう。

Img_0344_small

タッキーの手形と

Img_0343_small

小泉孝太郎君の手形と

そして、

「ドロップ」

の出演者でもある、

われらが

Img_0342_small

中越典子ちゃんの手形もありました。

ん~。

いろんなところで

「ドロップ」の出演者の活躍を目にするけど、

監督の俺は呑気に歴史めぐりをしているのであった。

続く・・・

2008年10月13日 (月)

ついに山口県に行ってきたぜ。

山口県行ってきました。

なんで?って、

高杉晋作のゆかりの地巡りです。

どうして?って、

高杉晋作が歴史上の

人物の中で一番好きだからです。

なんで好きか?って

格好いいからです。

どう格好いいかっつうと、

歴史に興味ない人もいると思うので、

ごくごく簡単に言うと、

幕府に降伏しようとした、

長州藩に対して

わずか80人でクーデターを起こし、

倒幕の流れを作った人です。

ようするに、

時代の流れを変えた人です。

まずは萩にある

高杉晋作、生誕の地です。

1

まあ、

高杉晋作の実家ってことなんですけど、

普通に人が住んでいて

びっくりしました。

入場料200円で中を見せてくれます。

これは

初湯の井戸

2

次に向かったのは

円政寺

伊藤博文は

少年時代にこの寺に預けられて、

読書や習字を学びました。

ちなみに、

高杉晋作、伊藤博文、木戸孝允(桂小五郎)

の家を周ってみると

超、近所に住んでました。

まあ、言ってみたら、

町内会の幼馴染が、

歴史を変えちゃったてことですよね。

この天狗のお面は

病弱だった高杉晋作の度胸をつけるために

母親が見せたお面です。

3

これ子供には結構怖いと思います。

4

そして、

円政寺の金毘羅社の横には

厩舎があって木製の白馬があります。

これは 高杉晋作や伊藤博文が

子供の頃、円政寺を遊び場所としていて、

いつもここにきて馬の鼻を撫ぜていたと言われてます。

5

もちろん、僕も鼻を撫でてきました。

そして、

そして、

ここはみなさん御存じでしょう。

6_3

松下村塾です。

吉田松陰は1855年(安政2年)に、

実家である杉家に蟄居する事になり、

杉家の母屋を増築して、

松下村塾を主宰しました。

武士や町民など身分の隔てなく塾生を受け入れたんですね。

塾生名簿は現存しないが、

著名な門下生には

久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、山県有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、野村靖、飯田俊徳、渡辺蒿蔵(天野清三郎)、松浦松洞、増野徳民、有吉熊次郎などがいる。

とにかく、

ここに名前を挙げた人は、

ほとんどが後に、

政治家とか社長とか

大物になった人ばっかりです。

(伊藤博文は初代総理大臣)

すげえぜ。吉田松陰

Img_0436

写真ではでっかく見えますが、

実際行ってみると

超小さいです。

まさに

家って感じで

子供のころに通っていた、公文 (KUMON) を思い出しました。

あの公文からも政治家とか社長とか出てくんのかな。

つづく・・・

そんなの関係ねえ

そんなの関係ねえ
今日、
ちょっと飲みたくて
後輩に電話するが、
誰も捕まらない。
そんなに
テレビに出てない奴も
ライブや打ち合わせで
捕まらない。
みんな、
何気に忙しいんだなぁ。
なんて思ってたら、
1人だけ
捕まった。
それが
よしおです。
あれ。
暇なの?
ちょっと前の
よしおなら
忙しくて
8時から飲むなんて
絶対に無理だったはず。
最近、
よしおに

『明日の仕事は?』

と聞くと

『明日休みです』

と答えることがあります。
『あれ?休み?
去年は休みなんかなかったよな。』

と軽く嫌みっぽく言うと
『いや、明日はなんか
日本中のバラエティー番組休みって聞いてますけど』
現実逃避キャラ。
このミニコント
超おもしれえ。

にしても
よしおは
不思議な男だ。

ブーム全盛期の時も
調子に乗って
天狗になるわけでもなく。ブームが去った今も
焦って卑屈になるわけでもなく。
出会ったときも
馴れ馴れしくないんだけど物怖じすることない。
鉄のハートの持ち主。
まさに
『そんなの関係ねえ』
の精神なのだ。
なんか
ああいう奴って
ラッキーが
舞い込む
人生なんだと思う。
それは
明るく生きていて
なんか切羽詰まった時に
『なんとかなる』
って開き直れて
明るく過ごせる。
だから、
周りに人が
集まって
良い方向に流れていく。
いじけてる奴には
人が集まらないから
仕事も回ってこない。
ラッキーってのは
ポジティブな人間を選んでやってくるんだね。
『ヘタこいた。
でもそんなの関係ねえ』
ってなんか
格好いい感じがしてきた。ロックっていうか、
ラッキーが巡って来る
呪文っていうか、
気持ちを切り替える
スイッチっていうか。
あいつはメッセンジャーなのかもしれない。
いや、
違うな。
あいつが
そんな深いこと
考えてるわけない。
常に
『そんなの関係ねえ』
なのだ。
というか、
ただのバカなのだ。
写真もボケてるしね。
ヘタこいた。

2008年10月 8日 (水)

0号試写を終えて

『ドロップ』
0号試写
いやぁー緊張したぁ。
新ネタをやるときは
いつも舞台の上から
お客さんの反応を
見ます。
初めて
自分の作品を
後ろから見る緊張感。
子供いないけど
授業参観の
母親の気分。

『うちの子ちゃんと
出来るかしら』

みたいな感じ。

そんで
手応えは
どうだったかっていうと
120点です。
みんなの反応は
僕を上機嫌にさせてくれるものばかりでした。
満足。
満足。
大満足。
うちの子がんばりました。
そして、
『ドロップ』
を育てる作業は
昨日で
完全に終わりました。
後はうちの子、
親元を離れ
巣だって行きます。
寂しくなるな・・・

やっぱ、

また、

子供作りますか。

っていことで

まずは種付けだ。

オナニーしてる
場合じゃねえぜ。

2008年10月 7日 (火)

0号試写

今日は
『ドロップ』
の0号試写です。
0号試写というのは
ほぼ完成品の
御披露目会です。
ここで
偉いさん的に
問題があったり
僕的にどうしても
直したいところが
出てきたら
手直しするのですが、
ここにきて直すとなると
莫大なお金が
かかるので
ここまでに
完成させなければならないのです。
まあ、
一応の
チェックなんですけど
ほぼ完成品の
御披露目
というかというか
完成品の
御披露目
と言っていいでしょう。

今のところ
『ドロップ』
の完成品を見ているのは
僕を含めて
10人ぐらいです。
今日初めて
出演者や
スタッフに
完成品を見せるわけです。
なんか緊張します。
僕にとっては
もちろん
最高に面白い映画です。
でも
他の人にとって
面白い映画かどうかは
まだ解らない。
みんな僕に気を使って
『つまらない』
とは言わないでしょう。
『良かったよ』とか
『面白かったよ』とか
言ってくれるはず
でも、
やっぱ、
本当の
『面白かったよ』と
気を使っての
『面白かったよ』は
顔色とか
テンションで
分かるんです。
だから、
今日は
結構緊張感あります。
漫才やコントは
もしも、
スベッたら
スベッた箇所を
次までに
直せばいい。
スベッたのを目撃するのはその日のお客さんだけで済みます。
テレビでやるネタは
そうやって
お客さんの反応を見て
何度も直しを入れ
無駄を省いたものです。

映画は
そうはいかない、
スベッてたら
次の日も
次の日も
スベッていく。
DVDになったら
永遠に
スベり続けるワケです。
しかも、
僕だけではなく
いろんな人を
巻き込んで
スベるんです。
巻き込み事故です。
これは
大変なことです。
だから、
今日の
反応が全てなんです。
今日で
『面白い映画』か
『つまらない映画』か
決まるんです。
ああぁ緊張するけど、
超楽しみだ。

いいとも秋祭

昨日は
『いいとも秋祭』
でしたね。
『いいとも秋祭』
と言えば
秋からのブシテレビの
ドラマの番宣です。
つまり
秋からフジテレビの
ドラマに出演する
主要メンバーが
勢揃いするわけです。
なんとそこに
『ドロップ』
の出演者から
成宮君
ヒロ君
上地
大輔さん
4人も出てたんです。
4人はそれぞれ別々の
ドラマに秋から
メインキャストとして
出演者するわけですよ。
改めて
『ドロップ』
って勢いのある
メンバーで
やってたんだなって
感じでしょ。

まあ、
監督の俺は
家で酒飲みながら
『いいとも秋祭』
を見ていただけですけど。
監督が
一番、
勢いねえじゃねえかっ。

まだまだまだまだヘキサゴンライブ

Img_0309_small

ヘキサゴンライブ終わりで、

上地とよしおと飲みに行きました。

「いや、今日は気持ちよかったね」

なんて話をしながら気分よく飲んでいました。

あまりにも気分がよかったので

ちょっと将来の夢なんかも語っちゃたりして、

「よしお、お前って将来どうなりたいの?」

「そうですね。

バラエティ番組のお豆的な存在になりたいですね」

「どういう意味?」

「めちゃイケみたいな番組のメンバーになって

他のメンバーからイジられて美味しいみたいな」

「ああ、ヘキサゴンでいうところの

藤本さんとか岡田さんとかみたいなこと」

「いや、藤本さんとか岡田さんは

イジられなくても自分で笑いとってんじゃないですか。

俺は本当にイジられるだけで

それに応えて笑いをとるみたいな。

っていうか本当のお豆になりたいんです。

俺の夢はお豆です」

「なんじゃそれ。」

Img_0310_small

とっても小さな夢を語るよしおでした。

2008年10月 6日 (月)

まだまだまだヘキサゴンライブです。

Img_0308_small

楽屋に

岡田さんの奥さんと子供がやってきました。

「岡田さん、息子にちゅうーやって」

ちゅうは岡田さんが押しているギャグです。

ねずみ年だから「ちゅうー」

なんですけど、

1年間地道に続けてきて、

9月頃ようやく少しだけ浸透してきたギャグです。

岡田さんは強いハートの持ち主です。

どんなにスベってもウケるまで諦めません。

「ちゅうーーーーーー」

も最初はスベってましたが、

9か月続けることによって今ではウケます。

本番中も、

岡田さんは一回スベってから、

爆笑をさらいます。

スベっても心は折れずに、

そこから巻き返すんです。

僕は「スベってからの岡田」と呼んでいます。

そんな岡田さん。

さすが強いハートの持ち主。

我が息子に対して全力のちゅうーーーーーーー。

しかし、

息子はまったく笑いません。

「もう一回やって」

僕たちの残酷なフリに対しても

さすが、

強いハートの持ち主岡田さん。

ちゅうーーーーーー。

「もう一回やって」

ちゅうーーーーーー。

「もう一回やって」

ちゅうーーーーーー。

何度も、何度も、何度も、

ちゅうーーーーーー。

息子も最後には笑っていました。

息子にも一回スベってからしかウケねえのかよ。

そりゃハート強くなるわっ。

まだまだヘキサゴンライブです。

真剣に壁に向かってダンスの練習をする。

フジモンです。

里田まいちゃんの後ろで踊る

振付の確認に余念がありません。

いやー。

Img_0303_small

人の努力する姿って美しいよね。

Img_0304_small

人の努力を笑っちゃダメだよね。

Img_0307_small

いやいや、笑っちゃうって。

おじさん。

可愛いダンス必死で練習し過ぎ。

まだヘキサゴンライブのことです。

Img_0296_small_2

フジモンと上地です。

なんか二人の髪型似てませんか。

向って左側の前髪が長くて

右側が短め。

フジモンは美容室で

「上地みたいにしてください」

と頼むそうです。

Img_0297_small_2

はい。上地です。

Img_0298_small_2

はい。フジモンです。

いやいやいや顔のデカさが全然違いますから。

石垣島と

アフリカ大陸ぐらい違いますから。

田中

田中
田中
ヘキサゴンライブの時の
楽屋の田中です。
お前は
インディージョーンズかっ。
いや、
コインランドリーで
洗濯終わるの
待ってる奴かっ。



ヘキサゴンライブの時の
楽屋の田中です。
お前は
インディージョーンズかっ。
いや、
コインランドリーで
洗濯終わるの
待ってる奴かっ。

2008年10月 4日 (土)

新聞を読む上地

新聞を読む上地
新聞を読む上地
スポーツ新聞を読む上地。僕が
『14連敗凄いな』
と言うと
『えっ横浜ベイスター』
いやいやいや、
『横浜ベイスター』って、
『ズ』ぐらい略すなよ。

そんで

そんで
正面はフジモンかいっ。

ヘキサゴンライブ

ヘキサゴンライブ
今日はヘキサゴンライブ。ヘキサゴンファミリー
勢揃い。
楽屋には
テレビでお馴染みの
タレントが
いっぱい
いるってのに
俺の隣
田中かいっ。

2008年10月 3日 (金)

タカアンドトシ

タカアンドトシさんが現れた。

いきなり僕の前に現れた。

僕が

「どうしたんですか?」

と訊ねてみると、

タカさんが

「ブログを始めた」

と言うじゃないですか、

「良かったですね」

僕は笑顔で答える。

「品川のブログで

俺がブログを始めたこと宣伝してよ」

タカさんは真剣な目で訴えかける。

「いいですけど」

僕はちょっとヒク。

なんかあるぜ。

だってタカさんはブログとかを

一生懸命やるような人じゃない。

仕事が終わったら、

少人数で地味に酒を飲むのが好きなはず、

家に帰ったら速効寝るはず、

楽屋では弁当を食ったら、

即効寝るはず、

移動中も寝るはず、

ブログとか面倒くさいのは大嫌いなはず、

そんなことする暇があったら寝るはず、

だって、風呂入るのだって面倒くさがる人間ですよ。

そんな人がブログを

自発的に始めるなんておかしいぜ。

なんか裏があるはずだぜ。

なんかの陰謀っぽいだぜ。

ということで、

裏があるっぽいので、

分かりにくく宣伝します。

takasannga、

buroguwo

hajimetanode

miteagetekudasai。

ってことで、

写真もタカさんを控えめにしてっと

Photo

わああ、サルゲッチュウだあ。

リアルエンタ

20080918205900001

リアルエンタメの伊藤綾子ちゃんです。

いつも僕が本を出したり、

映画を撮ったりしていると、

取材に来てくれます。

この子がイイ感じで僕のことナメてんですよね。

「ドロップ」

の撮影のときに現場に来て、

成宮くんとヒロ君と僕で

彼女の取材を受けた時、

成宮君とヒロ君が

僕のことを

「好きです」

と言ってくれて、

さらにベタぼめしてくれました。

オンエアはそのベタぼめまで使ってるんですけど、

成宮君とヒロ君がほめ終わった後に

伊藤綾子ちゃん一言

「だって」

だってって、

絶対に僕のことナメてるでしょ。

でも、

あのナメっぷり

癖になるんですよね。

また待ってます。

2008年10月 2日 (木)

ありがとうございました。そして申し訳ねえっす。

先日は「品川食堂」の

握手会に来ていただいたみなさん

本当にありがとうございました。

たくさん来ていただいたおかげで

取材陣に恥をかかずにすみました。

それにしても、

ブラックマヨネーズさんと

おおちさんには

悪いことをしました。

「品川食堂」に

ブラマヨさんと、

おおちさんが、

「僕の料理を食べさせたい人」

として載ってるので、

囲み取材に参加して

もらったんです。

先輩に自分の本の取材に来てもらうのだけで

申し訳ないんですけど、

さらに握手会にまで参加してくれました。

まさか、僕は握手会まで残ってくれると

思わなかったんですけど、

マネージャーがそういう段取りにしてまして、

申し訳ないっす。

だって、

自分の本じゃないんですよ。

握手会に来てくれている人は、

僕の本を買いに来てくれてるワケですよ。

その人たちと

ブラマヨさんとおおちさんが、

握手するって意味分からないでしょ。

しかも、

どういうミスか、

ブラマヨさんと

おおちさんが

「品川食堂」に

載っているって

来てくれた人は知らないんです。

だから、

何で、僕の握手会に

ブラマヨさんとおおちさんがいるのか

理解してないんです。

それなのに

3人は嫌な顔せずに

みんなと握手してくれました。

本当に本当に申し訳ねえっす。

あまりにも申し訳ないので、

「今日はすいませんでした」

と3人にメールしました。

すると、

囲み取材では

「何で後輩の本の宣伝に俺らが来なあかんねん」

と散々悪態をついて

悪役を演じてくれたのにもかかわらず、

メールでは、

小杉さんは

「あんまり普段せえへん仕事やったから

おもろかったわ。またなんかあったら頼むな」

とハゲているのにいい人です。

吉田さんは

「全然大丈夫や。ブログなりテレビなりで

俺のいい人エピソードたのんます

(嘘の話、可)」

とブツブツなのにいい人です。

おおちさんは

「とんでもない。また連絡しま~す」

と太っているのにいい人です。

と言うことで

フォローの意味を込めて

宣伝します。

ブラマヨさんが

DVD「ブラックマヨネーズの無限大」と

2008092313080000

モバイル用リンク
ブラックマヨネーズの∞
パソコン用リンク
ブラックマヨネーズの∞(無限大)番長

本「時事マヨ」

2008092312440000

モバイル用リンク
時事マヨ―「ブラックマヨネーズ」のニュースプロファ...
パソコン用リンク
時事マヨ―「ブラックマヨネーズ」のニュースプロファイリング




を発売しました。

絶対面白いので

買ってください。

おおちさんは

何も発売してないので

宣伝しようがありません。

にしても、

時事マヨの中にある

小杉さんの写真
2008092312440001

ヤバすぎるでしょ。

無理やり家業を継がされた、

長男の喪主って感じです。

2008年10月 1日 (水)

ヒゲ

ヒゲ
『ガリレオ』
の撮影が終わったので
再びヒゲを
生やしてみました。

次長課長の井上さんに
『ヒゲ生やそうと
思ってんですけど』
と言うと
『お前はもうヒゲ生やして
いいと思う』
と言われました。
井上さんの中で
何がどうなると
『もういい』
ってオッケーが出るのか
解りませんが
とにかく
井上さんの
ヒゲ許可がおりたので
生やしていこうと
思います。

『ドロップ』完成。

映画が
面白かったり
ヒットしたり
すると、
世間的に
手柄は
監督と役者さんのもの
になっちゃいます。

でも、
当たり前だけど
監督だけじゃ
映画は撮れません。

僕は、
1人では、
ロケ地を用意することも、舞台を装飾することも、
壁にイタズラ書きを
書くことも、
大道具をそろえることも、小道具をそろえることも、衣装をそろえることも、
メイクをすることも、
照明を作ることも、
カメラを回すことも、
ピントを合わせることも、時間をよむことも、
記録をすることも、
セリフを録音することも、音をつけることも
作曲することも
ガラスをわることも
車を運転することも、
編集することも
CGをつけることも
絵を描くことも
アクションをすることも、芝居をすることも、
飯や飲み物を
用意することも、
お金を用意することも
宣伝することも
エトセトラ
エトセトラ
とにかく
何も1人じゃ出来ません。

沢山の人が
『ドロップ』
のために
汗を流してくれました。

スゲエ優しくて
映画が大好きなおじさんと
スゲエ熱くて
映画が大好きな若者に
支えられました。
そして、
本当は自分で
監督を出来るだけの
キャリアと
実力を持ちながら
監督補という立場で
僕に付き合ってくれた
人がいました。

みんなのおかげで
最高の環境で
映画が作れました。

設計図と監督だけじゃ
家は建ちません。
職人がいて
初めて家が出来るんです。だから、
『ドロップ』
は僕だけのものじゃ
ありません。
みんなのものです。
完成した今、

僕に出来る仕事は
『最高に面白い映画です』と胸を
張って言うことです。

本当に
『ドロップ』
に携わった人すべての
方々に
最後に一言だけ
言わせて下さい。

この
『ドロップ』
の手柄は
おれ1人のものだぁぁぁ。

文句があるなら、
聞いてやるから、
俺が映画を撮るときは
もう一回同じメンバー
集まれぇぇ。
バーカ。

大物監督品川大先生より


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