« そんなの関係ねえ | メイン | 山口県2 »

2008年10月13日 (月)

ついに山口県に行ってきたぜ。

山口県行ってきました。

なんで?って、

高杉晋作のゆかりの地巡りです。

どうして?って、

高杉晋作が歴史上の

人物の中で一番好きだからです。

なんで好きか?って

格好いいからです。

どう格好いいかっつうと、

歴史に興味ない人もいると思うので、

ごくごく簡単に言うと、

幕府に降伏しようとした、

長州藩に対して

わずか80人でクーデターを起こし、

倒幕の流れを作った人です。

ようするに、

時代の流れを変えた人です。

まずは萩にある

高杉晋作、生誕の地です。

1

まあ、

高杉晋作の実家ってことなんですけど、

普通に人が住んでいて

びっくりしました。

入場料200円で中を見せてくれます。

これは

初湯の井戸

2

次に向かったのは

円政寺

伊藤博文は

少年時代にこの寺に預けられて、

読書や習字を学びました。

ちなみに、

高杉晋作、伊藤博文、木戸孝允(桂小五郎)

の家を周ってみると

超、近所に住んでました。

まあ、言ってみたら、

町内会の幼馴染が、

歴史を変えちゃったてことですよね。

この天狗のお面は

病弱だった高杉晋作の度胸をつけるために

母親が見せたお面です。

3

これ子供には結構怖いと思います。

4

そして、

円政寺の金毘羅社の横には

厩舎があって木製の白馬があります。

これは 高杉晋作や伊藤博文が

子供の頃、円政寺を遊び場所としていて、

いつもここにきて馬の鼻を撫ぜていたと言われてます。

5

もちろん、僕も鼻を撫でてきました。

そして、

そして、

ここはみなさん御存じでしょう。

6_3

松下村塾です。

吉田松陰は1855年(安政2年)に、

実家である杉家に蟄居する事になり、

杉家の母屋を増築して、

松下村塾を主宰しました。

武士や町民など身分の隔てなく塾生を受け入れたんですね。

塾生名簿は現存しないが、

著名な門下生には

久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、山県有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、野村靖、飯田俊徳、渡辺蒿蔵(天野清三郎)、松浦松洞、増野徳民、有吉熊次郎などがいる。

とにかく、

ここに名前を挙げた人は、

ほとんどが後に、

政治家とか社長とか

大物になった人ばっかりです。

(伊藤博文は初代総理大臣)

すげえぜ。吉田松陰

Img_0436

写真ではでっかく見えますが、

実際行ってみると

超小さいです。

まさに

家って感じで

子供のころに通っていた、公文 (KUMON) を思い出しました。

あの公文からも政治家とか社長とか出てくんのかな。

つづく・・・


ads by laffblo