土田さんとの
トークライブ
今回も、
テレビで
一回言っただけ、
ほぼ告知なしで、
即日完売です。
ありがとうございます。
3日後に
予約分のキャンセルが
出れば、
まだ買えるそうです。
最後まで、
あきらめないで・・・


湘南乃風の「親友よ」
のPVに
「ドロップ」
の映像を使ってくれてます。
めちゃくちゃ格好いいよ。
パソコン専用です
「親友よ」PV
親友よ PV (WMP) windows Media Player
(時間がかかる場合があります)
見てね。
あっ見れないパソコンもあるみたい。
ご購入はこちらからアマゾン
親友よ(パソコン)
親友よ(携帯用)
本日は、
土田晃之×品川祐
トークライブ
「ひな壇のふもとで」
チケットの発売日です。
会場:青山 草月ホール
日程:3/31
開場18:30
開演19:00
チケット
前売り券4000円
当日券4500円
チケットよしもとにて
本日より発売開始です。
前回、
ブログに書いた途端に
すぐにソウルドアウト
だったので、
早めにチケット
手に入れちゃって下さい。
チケットよしもとインフォメーション
(0570-036-912)
Pコード:393-470
こちらでも買えます↓
よしもと友の会(パソコン用)
http://tomonokai.yoshimoto.co.jp
よしもと友の会(携帯)
http://tomo.yoshimoto.co.jp
※チケット購入は「よしもと友の会」に事前登録(無料)が必要です。
お知らせでした。


冬、大嫌い。
雨、大嫌い。
雪、大好き。
寒いのも
濡れるのも
大嫌いなのに
雪だけは大好き。
ただそれだけ・・・
なんじゃこの報告。



『ドロップ』
チケットを
100枚買いました。
知り合いには
どうしても観て欲しくて
試写会に
来られなかった人で
会う人、すべての人に
渡してたら、
1日と次の日の午前中で
なくなりました。
僕は毎日、
それだけの人に
会ってるんだなぁ。
となんだか
変に感動しました。
どんなに
強がってみても
人は1人では
生きていけない。
方向音痴の僕は
マネージャーに
住所を送ってもらって
それをタクシーの
運転手さんに
伝えないと
現場にたどり着くことも
出来ない。
人に感謝しつつ
自分に出来ること、
自分のやりたいことを、
必死に考えて、
協力者を探し、
全力で感謝する。
それが
生きることだ。
なぜ、
僕が、
チケットを自腹で
100枚買って
配ろうと思ったか。
実はオリジナルの
アイディアでは
ありません。
達也のモデルと
なった男が
自腹で
150枚買ってくれたのです
僕は地元で
友達とかに売るのかなぁ
なんて
思っていたんです。
それでも、
相当に嬉しかった。
でも、
彼は
そのチケットを
自分のブログで
読者プレゼントを
していました。
しかも、
僕には何も言わずに・・
僕は彼のブログを
読んでこの事実を
知りました。
なんて、
格好いいことを
するのでしょう。
友達の映画のために
そこまで
やってくれたのです。
いまだに
そんなツッパリ方を
している男に
負けるわけにはいきません。
あいつが100枚なら
俺は200枚だぁ。
僕はチケットを
100枚追加しました。
映画は撮り終えました。
今の僕に出来ること
それは
1人でも多くの人に
観てもらうこと
そのために
僕の考えつくことは
すべてやる。
全力でやりつくす。
猛烈に感謝しながら。
達也ありがとう。
『今日、花粉が凄い』
って言葉を
よく耳にする。
僕は花粉症ではない。
マスクも
メガネも
していない。
でも、
『今日、花粉が凄い』
って聞いた日は必ず
目がかゆくて
鼻水が出て
クシャミが出る。
『それは花粉症です』
簡単に言う後輩。
まるで
僕がボケたかのように
『それが花粉症だよ』
とツッコミを
入れる人もいます。
でも、
本当に
ツライってほどじゃない
すると、
『軽度の花粉症だ』
と言われる。
いやいや、
認めねえよ。
俺は
花粉症なんかじゃねえ
認めたら
完全に花粉症に
なっちゃう気がする。
マスクやメガネをした
途端に
『あーこいつ
ビビってんなぁ』
って花粉になめられる。
一気に攻めこまれる。
なめんじゃねえぞ花粉め
俺はまだ負けねえぞ。
それにしても
鼻がムズムズするぜ。





僕のよく行く焼肉屋で
後輩が2人バイトしています。
パンクブーブーのジュンです。
2人とも九州男児です。
そして、
2人とも
はっきり言って
クソみたいに売れていません。
僕は勘違いしていました。
昔、売れていない芸人は
ギラギラしていました。
「何で俺が売れねえんだ」
っていつも
イラついて、
トガッて、
敏感で、
貪欲で、
ガッついて、
僕自身、
ギラついていました。
それに比べると、
最近の若手は、
シュッとしていて、
みんな仲良くて、
ギラついてねえな。
もう、そういう時代じゃないのかな。
なんて思ってました。
どうやら、
それは勘違いだったようです。
昨日、
僕が焼肉を食べていると、
ジュンが空いた皿を運びながら、
「クソッ」
と舌打ちしてるのです。
「どうした?」
「いや、早く売れなダメやって
思いました」
何で、このタイミングで?
空いた皿を運びながら、
早くバイトしないで
芸人一本で食べていきたいと
思ったのか、
客に何かイラつくことを言われたのか、
それとも、
僕が食べに来ていて、
単純にそう感じたか、
理由は分かりませんが、
イラついているのです。
「急にイラついちゃったの?」
「金、貯めます」
「何、それ?」
「金貯めて、引っ越しします」
「何で?」
「自分を追い詰めるために
もっと高い家賃のとこに住みます」
確かに、
芸人の間で給料ギリギリの
家賃の所に住んで、
自分を追い詰めるっていう
ジンクスはあります。
僕もやりました。
それはギャンブルであり、
失敗すれば借金まみれになります。
それを焼肉屋で突然発表。
ギラついてるじゃないですか。
「赤峰さん。終わったら
1杯飲みに行きましょう」
「いいよ。近所の居酒屋行くか」
僕は
「どこ?」
と聞きました。
すると、
ジュンが
「安いとこがあるんですよ
大五郎の4級下の焼酎ですけどね」
いいじゃん。
そう言うの、
バイトして、イラついて、
安い酒飲んで、
熱く愚痴と夢を語るんでしょ。
ギラついてんじゃん。
僕は、
昨日は酒を飲まないと
決めていたのですが、
後輩のギラギラを見て
ついつい僕も火がついちゃって、
バイト終わりの二人と
飲みに行くことにしました。
いやー
ギラついているね。
熱いね。
うざいね。
赤峰は長淵剛の大ファンで、
僕が何を言っても、
長渕をからめて、
「長渕も言ってました」
「長渕も若い時に・・・」
「僕は長淵に会いたくないんですよ
会っちゃうと長渕さんって
呼ぶ事になっちゃうでしょ
ファンとしては
長淵でいて欲しいんですよ」
長渕に対する熱さもさることながら、
笑いも長渕に絡めて
話すもんだから
なおさらに熱い熱い。
そして、
二人の売れたいという気持ちは
言葉の端々に感じられた。
年中、こういう奴らに、
熱く、ウザく、
語られると
鬱陶しいけど、
たまにはいい感じです。
やっぱ、
ギラついた若手っていい。
あいつらが
売れて丸くなったら
「お前ら焼肉屋でギラついてたな
肉の脂で余計にギラついてたぜ」
って馬鹿にしてやろうと思います。
もちろん、
僕も現状に満足している
ワケじゃありません。
クソみたいに売れてない後輩の
クソッという独り言は
僕に刺激をくれました。
「クソッ」
たまには悔しさを
口にしてみるのもいいもんだ。
上地のブログを読みました。
「ドロップ」について、
僕について、
書いてくれていました。
いっつも、
ふざけてるクセに
ブログの文章は
僕なんかより
全然まじめじゃねえか。
そのギャップも
またまた人気出るじゃねえか。
ファンの気持ち
つかんじゃうじゃねえか。
高感度あがんじゃねえか。
って言うか、
俺の気持ちも
つかんじゃってんじゃねえか。
って言うか、
俺の高感度も
上げてくれてんじゃねえか。
ありがたいじゃねえか。
って言うことで感謝です。
最近は
「ドロップ」
「ドロップ」
って
「ドロップ」
の事ばかりで申し訳ない。
公開が終わるまでは
「ドロップ」
のことについて
めちゃくちゃ書くと思います。
だって、
原作、脚本、監督だからね。
自分が宣伝しないとね。
だから、
僕はうるせえってぐらいに
「ドロップ」
「ドロップ」
なんだけど、
だからこそ、
感じるありがたさって
言うのがあって、
僕、以外の人が
番宣に協力してくれる事が
ありがたい。
上地のブログも
その一つ。
ああやってブログに
書いてくれる事が
どれだけの影響力あるか。
ありがとう。
成宮君、ヒロ君は
雑誌の取材を
めちゃくちゃウケてくれてます。
一日に取材を何本も
ウケてくれてます。
クソ忙しい時期に
きっと、
しんどいと思います。
でも、
すべてキチンと作品の魅力を
伝えてくれています。
ありがとう。
また雑誌の
編集、インタビュアーのみなさん。
僕のまとまらない話を
素晴らしい文章にまとめてくれて
ありがとうございます。
出来あがったものは
すべて読ませてもらっています。
他者の記事とはかぶることなく、
あたかも、僕が
格好いい人物のように
取り上げてくれています。
いっつも、
お世話になっている
バラエティスタッフのみなさん。
笑いを絡めながら、
僕を追い詰めながら、
僕を馬鹿にしながら
「ドロップ」
を取り扱ってくれて
宣伝してくれて
ありがとうございます。
爆笑問題さん、
ラジオで「ドロップ」
のことを話してくれて
ありがとうございます。
芸人のみなさん、
DVDを渡したら、
素早く見てくれて、
感想を聞かせてくれて
ありがとうございます。
メールや電話をくれるだけで
めちゃくちゃ嬉しいです。
角川宣伝部のみなさん、
「ドロップ」
のために
髪の毛を、
赤や金に染めて
「どうしたの髪の毛」
「ドロップの宣伝のためです」
という地味な戦略
ありがとうございます。
地味なだけに
地道な作業をしてくれていることが、
「ドロップ」への愛情と感じられます。
リトルモアのみなさん、
リトルモアが
僕に声をかけてくれなければ、
「ドロップ」
は世に出ることはありませんでした。
今も変わらぬ情熱で、
僕に接してくれて
ありがとうございます。
次の小説も成功させましょう。
秋田書店のみなさん。
鈴木大さん
「ドロップ」
を漫画にしてくれて
ありがとうございます。
漫画になることで
より多くの人々に
「ドロップ」
を読んでもらえるようになりました。
湘南乃風のメンバー、
「親友よ」
のプロモーションに
「ドロップ」
を合わせてくれてありがとう。
取材やテレビで
必ず「ドロップ」
のことを絡めて話してくれていて、
感謝しています。
そして、
狛江のみんな、
いつも応援してくれて
ありがとう。
君たちに出会うことがなければ
「ドロップ」
と言う物語は出来ませんでした。
本当にみなさん
ありがとうございます。
僕は、
本人を目の前にすると、
ついつい感謝の気持ちを
伝えることが出来ず、
自分の
自慢話ばっかりになっちゃいます。
なので、
このブログがあって良かったです。
マジでめちゃくちゃ感謝してます。
また、
僕の自慢話聞いて下さい。

本番前に
出たっ。
最近、
『ドロップ』
の試写会に行って
挨拶をしています。
大きな試写会は
まだ、先なんですけど
応募だったり、
劇場関係者向け
だったりです。
映画が終わって
挨拶をして、
質問タイム
司会者の方が
『品川監督に
質問のある方は
手をあげて下さい』
シーン・・・
そりゃあ
そうなるよね。
いきなり質問って
言われてもね。
だから、
僕はシーン・・・
がきても耐えられように
覚悟してます。
『質問がなければ
僕は帰ることに
なりますけど・・・』
そこで
はじめて
クスクスと笑って
手をあげてくれます。
みなさん、
結局質問するなら
すぐに
手をあげて下さい。
周りの人の様子見てから
みたいな感じ
やめましょう。
その様子見が
シーン・・・状態を
作り出すのです。
映画だけに
シーンを作らなくても
いいのです。
うっうまい。
シーン・・・
ダウンタウンDX終わりで
多田さんとご飯に行きました。
多田さんも、
僕も、
仕事を終えて
美味しいお酒を飲んでいました。
すると、
同じ店にいた女の子が
声をかけてきました。
「品川さんですよね。
写真撮ってください」
「いいよ」
おーい。
さらに女の子、
「品川さんサインください」
「いいよ」
すると多田さん。
「俺のはいらへんかなー
COWCOWの多田やけど、
知ってるやろ
な、サイン書いたるわ」
そして、
首をかしげる女の子から、
ノートを受とり、サインをする。
「写真も撮ったるで」
そしてこの笑顔。
女の子は、そんなに嬉そうじゃない。
しかし、
多田さんは最高の笑顔。
「知らんかなーCOWCOWのこと」
「あっなんか思い出しました」
「そうやろ。テレビとか出てるしな」
「なんかテレビで見るより細いですよね」
「そうかな」
「絶対、テレビより、細いですよ品川さん」
「いつの間にか品川の話になってるやん」
多田さん、面白すぎるでしょ。
後輩一人笑わせるために、
自ら、サインして写真撮って、
さすが、
面白先輩です。
昨日、
サインを求めてくれた女の子、
ダウンタウンDXを見てください。
最初は、緊張で顔が固くて、
ギャグをやって落ち着きを取り戻し、
爆笑をかっさらうCOWCOWさんが
見られますよ。
そして、
しばらくしてから、
エド・はるみ合流。
多田さんとエドの2ショット。
多田さんジャージ。
エドはコート。
完全にチーママとそのひもって感じだね。
すいません。
後輩ですが、
生意気な一言いいます。
今年中に
COWCOWさんは売れます。
また、
土田さんと
トークライブをやります。前回より
たくさんの人が
見られるように
会場を大きくしてみました。
前回同様
めちゃくちゃ面白いに
決まっているので
観に来て下さい。
土田晃之×品川祐
トークライブ
「ひな壇のふもとで」
会場:青山 草月ホール
日程:3/31
開場18:30
開演19:00
チケット:
前売り券4000円
当日券4500円
チケットよしもとにて
2/28(土)より
発売開始
チケットよしもとインフォメーション
(0570-036-912)
Pコード:393-470
ぬおおおっ。
成宮君の
ブログを見たら
ぼ
ぼ
ぼくの
大大大好きな
ジャッキーチェンに
会っちゃってんじゃん。
しかも、
僕と
会った次の日じゃん。
う
う
うらやましーい。
ぼ
ぼ
ぼくも
あ
あ
あいたーい。
お
お
おにぎりが
食べたいんだな。





昨日は
ピース綾部、
若月とおる、
インパルス板倉、
4人で飲んでたら
突然、
オリラジ藤森と
R1グランプリ
準優勝の
エハラマサヒロが
現れた。
『どうしたの?』
『品川さんがいるって
聞いて来ました』
そんなわけで
合流しました。
僕は
エハラマサヒロと
会うのははじめてで
前日にR1グランプリを
見たばっかだったので
ちょっと嬉しかった。
しかし、
あいつの
ゆきやこんこんと
にんげんていいな。
生で聞くと凄い。
面白い。
っていうか、
歌がめちゃくちゃ上手い。聴いてて気持ちいい。
そして、
エハラが
ウチコミで作った
ゆかやこんこんを
iPodで
聴かせてもらった
凄い。
もう、
ミュージシャンです。
それは、
凄すぎて
笑うっていうより
ただただ
聞き惚れる。
ただ、
何でそんなもん
作ってiPodに
入れて持ち歩いてんだよ
と思って笑った。
っていうか、
今日1日
熊の子見ていた
かくレインボー
お尻を出した子
イントロダクション
フゥフゥフゥフゥ〜
が頭から離れない。
いやー、
おもしろかった。
M1グランプリ
R1グランプリ
キングオブコント
どの大会も
終わった直後は
芸人はみんな
その話題になります。
僕はあべこうじと
仲が良いので
毎年この時期に
電話をかけます。
確かに優勝は
したことないけど
出続けてんのが凄い。
『優勝おめでとう』
『いや、5位です』
『じゃあ、また来年』
『いや、
もっと感想とか
あるでしょ』
『よいおとしを』
『早い、早い』
毎年、
こんなやりとり
『品川さんの
毎年この時期の
この電話
嬉しいです』
ちょっと
泣きそうになる。
芸人は
負けても
笑いに出来る職業です
悔しいこと
腹立つこと
笑いにしちゃえば
全部オッケー。
むしろ、
美味しかったり
するときもある。
前にも、
書いたけど
サイヤ人は
死んだら強くなる。
芸人は
傷ついて面白くなる。
あべこうじは
また、
一つ面白くなりました。
そして、
さらに
ウザさを増すでしょう。




「ドロップ」には
後輩芸人。
先輩芸人。
どちらもたくさん出ています。
先輩芸人は、
宮川大輔さん。
FUJIWARAフジモン。
次長課長 河本さん。
この先輩芸人3人は
まだ、キャスティングも決まっていない、
台本を書いている段階で、
出演してもらおうと
思っていました。
なので、
3人をイメージして
書いた役なんです。
いわゆる、
あて書きってやつですね。
大輔さんは原作を
読み終わった後に
興奮して
すぐに電話をくれて、
「ドロップ読んだで、
なんか、あれやな、
めっちゃ興奮したわ。
そんで、あれや、
もしも、映画になったら、
俺の役、ヒデやなって思って」
「いや、ヒデは
大輔さんじゃないと思うんですけど」
「なんでやねん。ヒデいけるやろ」
「分かりました。
ヒデは無理ですけど
大輔さんにぴったりの
役を作ります」
「お~、頼むわっ」
映画化が決まるより、
全然、前の出来事でした。
まだ、
映画になるかも分からないのに
興奮して電話をかけてくれた大輔さん。
あの、電話がめちゃくちゃ嬉しかった。
結局、ヒデは上地に決まりました。
そして、
約束通り、
原作にはあまり登場しない
小野君役を膨らまして
大輔さんにお願いしました。
最初の台本が
長すぎたってこともあって、
関係者みんなに
「小野役、いりますかね」
と言われました。
僕は反対を押し切って、
小野役を死守しました。
大輔さんが本読みをしてすぐに
みんな、
「大輔さん。いいですね」
と大逆転しました。
まさに、
大輔さんにピッタリです。
河本さんは
映画化が決まってすぐに
「俺、ヒロシ役やろ、
早く、言うてや、
役作り入らなあかんから」
「いや、いや、
河本さん、おっさんじゃねえか。
ヒロシは無理でしょ」
「じゃあ、達也やな」
「いや、いや、
達也はアイドル顔って
設定ですから、
河本さんは
こぶ取り爺さんみたいな
顔してんじゃないですか」
「誰がこぶ取り爺さんやねん
じゃあ、俺は何役で出たらええねん」
「宅配便で・・・」
「バリバリの脇役やないかっ」
こんな楽屋のミニコントで決まりました。
しかし、
大輔さんと河本さんは凄い。
今や、
芸人が役者の仕事をするのが
当たり前ですが、
この二人は本当に凄いと思う。
何をやらせてもリアルなんです。
宅配便の衣装を着たら
宅配便の人にしか見えないし、
作業着を着たら、
工事現場の人にしか見えない。
どこにでもいそうな顔なんですど、
どこにもいない顔、
芝居は、
面白いキャラクターなのに
やりすぎないリアルな感じ。
芸人さんには
漫談をする時に
2タイプいます。
僕の場合は、
見たことや
聞いたことを
喋るタイプです。
大輔さんと河本さんは、
見たことや聞いたことを、
演じるタイプなんです。
だから、
そもそも芸人とは言え
芝居に長けてるんです。
役者芸人なんですね。
河本さんには笑い。
大輔さんには泣き。
を担当してもらいました。
お二人とも見事です。
僕の自慢の先輩です。
そして、
フジモンです。
ある番組のロケの合間に
僕が台本を書いていると、
あの地獄の底のような
だみ声で
「俺も出せや」
と言われました。
「いや、藤本さんはちょっと」
「なんでやねん。
大輔と河本は出んねやろ」
「二人は芝居がめちゃくちゃ
上手ですから」
「俺も上手いちゅうねん」
「今回はちょっと・・」
「お前やめろや、
普段は仲がいいのに
映画は別ですみたいなノリ
ええから出せや」
も~う、
出すしかないでしょ。
そして、
台本を渡すと、
「大丈夫やろうな。
俺の役、
大輔めっちゃ美味しいやん。
河本の役、めっちゃウケるやん。
俺の役、大丈夫やろうな。
スクリーンでスベりたないねん。
やっぱ、大画面でスベったら
ダメージでかいからな」
いやいや、
画面の大きさで
スベッたダメージ変わらないでしょ。
さすが、フジモン。
僕の恥ずかしい先輩です。
『ドロップ』
の取材を
山ほど受けました。
インタビュアーの
みなさん
本当に
ありがとうございました。そして、
テンションが
低くてごめんなさい。
『ドロップ』
のことを
取り上げていただいて
本当に
本当に
感謝しているのですが、
同じ質問を
1日に
何度もされることに
なれていないのです。
そして、
なんか監督って
言われんの
こっぱずかしいのです。
さらには
こう見えて
プライベートの僕は
かなりの
人見知りなのです。
結構、
顔が広いのは
僕が質問して
相手が答えて
それに対して
僕が何か言うって感じの
コミュニケーション方法をとっているからです。
そんなの知らねえよ。
お前の映画を
宣伝してやってんだろうが
って感じですよね。
分かります。
だから、
テンション低いなりに
一生懸命
答えたつもりなんですけど
バラエティーの僕との
温度差に
なんじゃこいつ
って思ったら
本当に
悪気はないんです。
あの薄暗い感じが
僕なんです。
しかし、
それにしても
インタビュー中に
ずーっと
思ってたことがあります。
それは
最初に
インタビュアーの方や
編集の方が
『ドロップを
観させて
いただきました』
と言って
感想を聞かせてくれます。
みなさん
『面白かったです』
と言ってくれます。
仕事がら
年に何本も
映画を観るのでしょう。
みなさん、
的を射た
的確なご意見です。
だ
か
ら
こ
そ
思うのです。
僕なんかの
インタビューより
その
僕に言ってくれた
素晴らしくて
ありがたい意見を
そのまま
書いてくれよって。
映画でも
漫画でも
小説でも
音楽でも
料理でも
美容室でも
人間性とかでも
当事者より
第三者の意見のほうが
信憑性があるでしょ。
僕が
『絶対に面白いから
観て下さい』
って言うよりも
第三者に
『あの映画
絶対に面白いから
見たほうがいいよ』
って言われた方が
観たくなるでしょ。
多分、
監督の
話が聞きたくなるのって
映画見終わって
面白いって
思ってからですよね。
極端に言えば
作品より先に
メイキングなんて
みたくないでしょ。
作品観てから
メイキングでしょ。
かと言って
僕のインタビューが
公開の後じゃ
何の番宣にもならない。
まさに
後の祭り。
そうなると
やっぱ
雑誌関係の方に観て
いただいて
意見を書いてもらうのが
一番ありがたいです。
でもねー。
それは、
映画評論家の仕事だよね。
インタビュアーや、
編集の方の仕事じゃない。
そ
こ
で
提案です。
僕が
インタビュアー
になるっていうのは
どうでしょう。
映画を観た
インタビュアーに
僕が
インタビューをする。
逆インタビューです。
『どの役者さんが
好きでしたか?』
『どのシーンが
好きでしたか?』
『どのシーンに
こだわりを
感じましたか?』
みたいなね。
斬新でしょ。
『どのシーンに
こだわりましたか?』
と聞かれると
僕の答えは一つしか
用意されていません。
僕は一人ですからね。
しかし、
逆に僕が
10人に質問したら、
10通り
答えがあるわけです。
人それぞれ
映画を観た感想は
違うわけですから。
その10通りの答えには
僕も10種類の意見が出来るってわけです。
これって
マジで良くないっすか?
はーい。
話変わりますね。
僕は
芸人になってから
沢山悩みました。
天才に憧れて
天才になりたくて
この世界に
飛びこみました。
がしかし、
僕は天才じゃなかった。
個性的でもない。
ハッキリ言って
普通だった。
だから、
周りの芸人が
羨ましかったし、
超、嫉妬しまくった。
格好いいことを
言う人は
人を羨むなとか、
言いますよね。
まさに
その通り、
人を羨ましい
と思う気持ちは
自分を否定すること。
解っているけど
羨ましかった。
自分を否定した。
お笑いの世界では
デブ、チビ、ハゲ、ノッポ
みんな武器になります。
僕にはそれもない。
中肉中背
ハンサムでもなければ
笑えるほどの
不細工でもない。
カリスマ性なし、
オーラなし、
華なし、
普通中の普通。
かと言って
普通を
キャラクターにするほど
普通でもない。
めちゃくちゃすべれば
それも笑いになるけど
めちゃくちゃってほどは
すべらない。
ひがみ。
ねたみ。
羨ましい
羨ましい
羨ましい
あいつはいいよな。
あいつはいいよな。
あいつはいいよな。
の連発。
『お前には
お前のええとこが
あるやろ』
と言ってくれる
優しい先輩。
でも、
あいつはこんな所が
美味しくて
あいつは
こんな所が
面白くて
『何でそんなに
人の良いとこばっか
目につくんや』
と優しい先輩。
あっ。
あった。
俺の良いところ
俺の才能。
人の長所に
いち早く気がつき
それを引き出すこと
羨ましいと
思い続けた結果。
知らない間に
人の長所を
見つける能力を
磨いていた。
この能力はデカイ。
長所を見つけ
それを引き出す。
誰とでも絡める上に
有難がたがられる。
だから、
僕は
イジられるより、
イジる方が好き。
フラれるより、
フる方が好き。
インタビューされるより
インタビューする方が好き。
そして、
撮られるより
撮る方が好き。
『ドロップ』
に出ている役者さん
すべての
僕が羨ましいと思う
才能を
すべて引き出し
撮りました。
すべての
スタッフの
僕が羨ましいと思う
能力を
すべて引き出し
詰め込みました。
それが
『ドロップ』
です。
やっと
胸を張って
言える時がきました。
僕にコンプレックスは
もうありません。
すいません。
僕には
素晴らしい
才能がありました。
今では
超自信家です。
これが、
僕なりの番宣です。
最後に
各雑誌のみなさん、
もう一つ提案です。
会議室じゃなくて
飲みに行きませんか?
酒が入れば
人見知りもなくなるし、
ほっといても
映画について
朝まで語りますし、
『監督』
なんて呼ばれた日には
上機嫌になっちゃいますよ。
ただ、
きっと、
ウザイっすけどね。







数ヶ月前に
僕の前に
突然現れて
『ブログで
お前のアクセス数を
超えてやる』
と叫び。
勝手に
アクセスランキングで
勝負を挑んできた
タカアンドトシの
タカさん。
再び
何かを
企んでいるそうです。
何でしょう?



この本はヤバいです。



文章と
文章の間に
画像が入れられるか
テストしてみました。ルミネの休憩時間に、
アホマイルドの2人と飯を食いに行きました。
お腹いっぱいの幸せ気分で
ルミネに向かっていると、
何やら人だかりが、
なんと、
新宿の駅前で
紫SHIKIBUの看板が見えるじゃないですか、
紫SHIKIBUとは、
世界のナベアツさん。
雨上がり決死隊のお二人、
ガレッジセールのゴリさん。
ココリコの田中さんで作った。
竹馬アイドルユニットです。
にしても、
始まる前か、
終わった後で、
本人たちはいないだろうな
いるし、
寒空の下、
薄着で、
凍えながら、
ベテランの芸人5人が取材を
受けているじゃないですか。
こんな偶然は
滅多にあることじゃないですから、
僕は
図々しくも舞台に上がって行き、
「写真撮らせて下さい」
と言って携帯をかまえました。
後輩の突然の登場。
携帯で写真を撮ろうとする後輩。
はっきり言って
失礼な話です。
しかし、
先輩方は
ばっちり、
アイドルポーズを決めてくれました。
若干顔は寒そうですが、
そこはおじさんだからしょうがない。
紫SHIKIBU
「LOVEなんだよ」
2月11日リリースです。
是非買って下さい。
アッキーナが
何と手作りチョコをくれました。
しかも、
名前入りですよ。
もちろん、
分かってますよ。
200パーセント義理チョコですよ。
でも、
例え義理チョコでも、
手作りで作ってきてくれるって
気持ちが嬉しいじゃないですか。
男臭い芸人楽屋にやってきて
ヘキサゴンファミリー全員に
手作りチョコを配るアッキーナ。
ん?
何やら?
部屋の片隅からいや~なオーラを感じます。
高橋さんが小さな声で言いました。
「どうせ。ファミリーしかもらわれへんねやろ
俺らファミリーちゃうもん」
すると、
アッキーナが
「名前入ってなくてもいいですか?」
とサバンナさんに問いかけました。
なんて優しい娘なんでしょう。
すると、
素直な八木さんは元気な声で
「ありがとう」
チョコをゲット。
しかし、
女に子に
素直に気持ちを出せない高橋さん。
そして、にやり。
いや、小学6年の男子かっ。
アッキーナが部屋から出て行く時に
必殺の
「ありがとうございました」
だいぶ年下のアイドルに
義理チョコもらって敬語。
さすが、
太鼓持ち芸人です。
昨年、ブログオブザイヤー2007で
男性タレント・俳優部門で受賞しました。
そして今年は、
ブログオブザイヤー2008のMCを
させていただきました。
特別賞
ホームパーティを開いてくれて、
高いワインを御馳走してくれる。
生き方がトレンディな、
]石田純一さん 。
お笑い芸人部門
本番中に
ふったり、ツッコんだりすると、
「ありがとうございました」
と言って梅干しを持ってくる。
エドはるみ
モデル部門
モデルだから、
あたりまえだけど、
超、スタイルが良くて、
超、足が長くて、
だけど、
超、気さくな
山田優ちゃん。
女性タレント 女優部門
目が合っただけでだけで、
微笑みかけてくれて、
いつもフリスクをくれる。
スザンヌ
アーティスト部門
超てきとうそうに見えて、
実は礼儀正しくて、
丁寧な好青年。
DAIGO
そして、
写真を撮りそこなったけど、
男性タレント 俳優部門
やりたいことに向って
力を抜いて全力で突っ走る。
可愛い馬鹿弟、
上地雄輔。
雑誌のカメラマンさんや、
新聞のカメラマンさんや、
ワイドショーのカメラマンさんが、
6人の写真や動画を撮る。
そうなんです。
受賞者6人の写真と動画なんです。
司会者は撮られない。
ワイドショーにも
ニュースにも、
雑誌にも、
新聞にも、
どこにも司会者は出ない。
悔しいので、
司会者2人。
望月さんと
携帯で二人で撮りました。
なんか、
結婚式で久しぶりに会った
同級生って感じ。
ちなみに望月さんはかなり面白い。
司会者っぷりはしっかりしてますが、
裏で話してたら、
実は超面白かった。
にしても、
僕の衣装です。
司会者はタキシードでお願いします。
という発注がありまして、
しかし、
うちのおしゃれスタイリストは
普通のタキシードを着せたくなかったようで、
とってもオシャレな
タキシードを持ってきてくれました。
結果的に、
ワイドショーにも
ニュースにも、
雑誌にも、
新聞にも、
登場しない
僕が、
一番はりきっちゃった感じになっちゃった。
宝塚の男役みたいだね。
『ドロップ』
の森木役の
浪岡君と
いつものよしおと
飯を食った。
『ドロップ』
に波岡君の出演が
決まった時は
嬉しかった。
何しろ、
不良役と言えば
波岡君、
ヤンキー映画には
必ずと言っていいぐらい
出演している
『パッチギ』
『クローズ』
『ドロップ』
3つとも出ている。
ヤンキー映画には
欠かせない存在なのだ。
ん?
あれ?
ヤンキー映画って
みんな
四文字だ。
まあ、
それは
どうでもいいんだけど
『ドロップ』
での波岡君は
超シブイ。
そんなシブイ男と
小島よしお。
まったく
共通点が無さそうだ。
しかし、
2人は
早稲田大学
出身なんです。
同じ早稲田大学を
卒業して、
1人は
シブイ俳優に
1人は
ひょうきん芸人に
同じ早稲田出身つっても
いろんな人生が
あるもんだ。
不良と
ひょうきん。
一見どっちも
頭悪そうだけど、
一番
知ったかぶりの
僕だけが
中卒なのでした。
ある番組で
賞金をいただきました。
賞金ですから、
後輩に
焼肉でもと思い
収録後、
僕は、
『フジテレビの前に
ある焼肉屋でも行くか』
と後輩たちに
言いました。
フジテレビの
目の前の焼肉屋
といえば
僕がまだ
前説を
やっていたころから
いつかあそこで
焼肉食いたいって
思っていた
憧れの場所です。
そう、
夢だった場所
言わばドリームです。
『俺より後輩で
行きたいヤツで
暇なヤツは
誰でも来ていいよ』
と言ったら、
我が家
オードリー
ノンスタイル
はんにゃ
ナイツ
ダイアン
オリラジ
ハイキングウォーキング
クールポコ
ダブルダッチ
いやいやいや、
来すぎだから、
全員で20人です。
20人で焼肉はヤバいっす。っていうか、
ダブルダッチさんは
先輩だし、
気使うわっ。
しかも、
『ドリーム』
っていう、
メニューがありまして、
とにかく、
美味しそうな
お肉が
いっぱい乗った
8800円のお皿。
後輩たちの
ドリームコール
『10ドリーム
行きましょう』
『そんなに
食えるのか』
『食えます』
『分かったよ』
ってことで
10ドリーム
さらに
次々に
お肉を注文する
後輩たち
『品川さん
乾杯の音頭
お願いします』
僕は一言
『ドリーーーーム』
すると、
再び
後輩たちの
ドリームコール
夢だった焼肉屋で
ドリームコール。
確かに
夢だったけど
10ドリームは
夢、デカすぎる
しかし、
はじめて
飲んだヤツも
いっぱいいたけど
みんな面白かったな。
笑った。笑った。
そして、
後輩と飲むのは
やっぱ気持ちいい。
めちゃくちゃ
笑ってくれるし、
めちゃくちゃ
ほめてくれるし、
ん?
待てよ。
なんか、
異常に笑ってくれて
異常にほめてくれて
異常に肉頼まれる
なんか、
パトロンの社長を
気持ちよくさせて、
おだてて
焼肉食うって
パターンじゃねえのか
なんか
『ドリーム』
って会社ありそうだし、
そして、
お会計見て
ビックリ
過去最高金額。
賞金
ほとんど
ぶっ飛んだ。
その日
僕は
落ちぶれて
月給が2万円になる
夢を見ました。
そうです。
ドリームは
悪夢に変わったのでした
東京都狛江市、
東京の23区外
それが、
僕が青春時代熱い1年を過ごした
「ドロップ」の舞台です。
そして彼らが、
「ドロップ」に登場してきた人物の現在です。
ガラが悪すぎなので、
お似合いの目隠しをしてみました。
しかし、
警視庁密着24時に出てきそうな
彼らは
こう見えて、
床屋さんだったり、
鍵屋さんだったり、
ゴミ収集員だったり、
トラックの運転手だったり、
水商売だったり、
まっとうに働いております。
しかしながら、
大人になった今でも、
「ふざけんじゃねえよ」
「馬鹿じゃねえの」
「おめえが言ったんだろうがよー」
と口が悪いったらありゃしない。
達也とテルに関しては、
36歳になった今でも、
僕を挟んで両サイドで
「俺の方が強かった」
「何、言ってんだよ。俺の方が強かった」
って、
もう大人なんだから、
どっちでもいいっつうの、
でも、みんな
ビックリするぐらい、
強く、
明るく、
生きています。
井口達也のモデルとなった男は、
小説のころのまま、
大人になりました。
短気で馬鹿でさみしがり屋、
相変わらずの世話焼きで、
この新年会を開いたのも達也で、
みんなに連絡したのも達也で、
この日、先輩のお袋さんが
亡くなったんですが、
「線香あげてやってくれ」
と言って、
僕を車で連れていったのも達也で、
中学時代に一度も喋ったことがない、
まじめな奴を連れてきて、
「こいつ、
ドロップのエキストラに行ったんだってよ。
品川に会いたいって言うから連れて来たよ」
と真面目な青年を連れて来たのも達也で、
とにかく、
事あるごとに、
狛江に仲間を集めて、
夜中になったら、
ドーマベルマンの散歩で
1時間いなくなる。
愛すべき勝手な男なのです。
そんな、
悪童が、
今、盲導犬のボランティアに
取り組もうとしてるって言うから
ビックリです。
この日も、
狛江に朝まで、
僕たちの笑い声は
響きました。
青春は楽しんでいる間は終わらない。
自分が青春だと思い込んでいれば、
死ぬまで青春だ。
「ドロップ」
の中学時代だけが物語ではなく、
今もまだ物語は続いてます。
きっと、
達也とテルは、
じじいになっても、
「俺の方が強い」
って言い合ってるだろう。
『Happy Life』
という、
新曲の
CDをいただきました。
この曲は
『オーバー30』
という、
和歌子さん
主演のドラマの
主題歌だそうです。
とまあ、
ここまでは
よくある話です。
『ねえ、
ラジオやってる?
やってるなら
かけてほしいんだけど』
『やってないです』
『じゃあブログ
やってるよね
ブログに書いて』
『いいですけど』
『お願い、
この歌にかけてるの
この曲が売れないと
最後になっちゃうの
私、
最後にしたくないの』
いや、
必死だなっ。
さらに
『ドラマのことも書いて
じゃないと
女優もなくなっちゃう』
だから、
必死すぎですって。
『このやりとりも
書きますよ』
『いいよ。いいよ。
宣伝してくれるなら
何でもいいよ。
いつ書くの?
今日?明日?いつ?』
いや、
必死っ。
こんな必死で
歌手として
女優としての
活動が
最後になることに
おびえて
生活している
和歌子さんの
唄う歌が
『Happy Life』
どうか、
みなさん
和歌子さんに
本当のHappyが
訪れるように
CDを買ってあげて下さい。

五反田の
ヒデさんの
しゃぶしゃぶ屋に
行った時
信号を渡っていると
NONSTYLEの石田と
すれ違った。
あっ石田だ。
と思った僕は
咄嗟に
『おいっ』
と大きな声で
呼び止めました。
すると、
石田は絡まれた
と思ったらしく
完全にビビッた顔で
振り返り
『はい』
と泣きそうな顔で
答えました。
考えてみれば
ニット帽を
深くかぶり
アゴひげを
生やした男に
すれ違いざまに
『おい』
と言われれば
誰でも絡まれたと
思うでしょう。
石田が言うには
『M1優勝したばっかなの に、喜びもつかの間、
もう調子に乗ってるって
しばかれると
思いました』
とのこと、
知り合いに
声をかけるときは
帽子をとって
『おい』
ではなく、
『ねえ』
と呼びかけましょう。
去年の話ですが、
品川が似合う有名人
一位に選ばれました。
一位 品川祐
二位 品川庄司
っていうか、
それ以外に誰がいるの?
逆に五位ぐらいに
選ばれたかったわ
そしたら、
五位かーいっ
ってツッコめた。
で
一位が
上地とかで
品川、関係ねえじゃん。
完全に人気投票じゃん。
とか言いたかった。
ちなみに、
ヨシモトが
品川花月っていう
劇場を
オープンしました。
若手が何組か
記者会見に
行ったらしい。
僕は行ってない。
いや、
それ俺だろっ。
まだ、
映画
『ドロップ』
の本格的な
番宣は
始まっていません。
雑誌のインタビューは
受けていますが
テレビはまだです。
しかし、
先輩方は
とても、
優しい。
僕は普通にゲストとして
いつものように
ひな壇芸人として
参加しているのにも
関わらず
必ず映画の話を
ふってくれる。
自分が自分で
言い出すと
番宣丸出しだが
そうやって
他の人が
言い出してくれるのは
とても
ありがたいことです。
小説の時も
マンガの時も
映画の時も
そうだったけど
芸人は
渡したら
すぐに見てくれる。
そして、
ものすごい
援護射撃を
撃ってくれる。
本当に
温かくて
心強い見方です。
なんとなく
自分のブログを
読み返しちゃいました。
改めて、
『俺って毎日
楽しんでんなぁ』
って思いました。
っていうより
楽しい人に
囲まれてんなぁ。
って思いました。
にしても、
自分の文章を
読み返すのって
恥ずかしいっすね。
暑苦しいこと
書いてたり、
くっせぇこと
書いてたり、
何、語ってんだよ。
って感じ。
書いてるときは
自分の中にあるものを
吐き出して
スッキリして、
あとから
見たら
くっせぇって思う。
なんか、
ウンコみたいだね。
吐き出して
スッキリして
それ見て
くっせぇ。って
うん。
完全にウンコだなぁ。
でも、
僕は
子供の頃から
ウンコが
大好き。
ウンコっていう
呪文を唱えれば
必ず大笑いしていた。
それは
大人になった今でも
ウンコの話が
大好きで
ウンコ漏らしたなんて
話をされた日にゃ
笑い止まらない。
そして、
ウンコをした時の
スッキリ感も大好き。
あ〜
僕ってウンコが
好きなんだね。
あれっ?
途中から
ウンコの話になってる
なんでだ?
それはね。
今、
ウンコをしながら
書いてるからなんだね。
これからも
僕は
ブリブリと
ブログを書いていきたい
と思います。
あっ
擬音が
ウンコになっちゃった。
新しい小説を
1月中に書き上げようと
していたのに
2月になっちゃった。
映画見ちゃうし
テレビ見ちゃうし
本読んじゃうし
マンガ読んじゃうし
飲みに行っちゃうし
本当に
ダメな奴です。
でも、
直しとか
いろいろあるけど
なんとなく
終わりが見えてきた。
やっぱ、
『ドロップ』
は経験を元に
書いていたので
(脚色はしていますが)
早かったし、
集中力も
長時間続いたけど
完全に
ゼロから書くのは
超疲れるし、
集中力が
長続きしません。
でも、
ゴールが見えてきた。
漫才でも、
コントでも、
小説でも、
映画でも、
自分が作ったものを
自分がおもしろいと
思っていても、
人がおもしろいって
言ってくれるまで
僕は自信が
持てないタイプです。
特に芸人に
言われると
安心します。
今のところ
まだ、
芸人に
見せていないので
不安です。
ちなみに
映画
『ドロップ』
は
めちゃくちゃ評判が
いいので安心です。
あ〜、
今書いてるのも、
早く芸人に読んで
欲しいなぁ。
でも、
渡してから
意見聞くまで
ドキドキすんだよなぁ。
あれって
たまんねえんだよなぁ。
ネタは
ウケるか
ウケないかで
反応が
すぐかえってくるから
分かりやすいけど、
小説は
読むのに
ある程度
時間かかるからなぁ。
完成が近づいて
ちょっと不安な夜でした。
よっしゃぁ
ラストスパート。