ドロップ キャスト紹介
ちなみに、
家に遊びに来てくれた面々です。
やっぱ役と普段は全然違います。
「パッチギ」という映画の波岡君が好きで、
「ぜひ出てほしい」
と思っていた役者さんの一人です。
現場での波岡君は、
シメるところはシメて、
盛り上がるところは盛り上がって、
キッチリとメリハリをつけて
そこに存在してくれてました。
「ドロップ」のまとめ役。
まさに森木そのものでした。
浪岡君ブログ
赤木----→増田修一朗
僕が原作の中で
一番好きなキャラクターが赤木でした。
オーディションに
100人近く集まってもらいましたが、
なかなか、ピッタリの人が見つからず、
困り果てていた時に、
現れたのが増田君でした。
セリフを読んでもらった時、
赤木は増田君しかいないと思いました。
役のためにパンチパーマをあてましたが、
普段の彼は
「ディズニーランド」の話とかをする、
さわやか青年です。
住吉----→SUGURU
彼もオーデション組で、
映画は「ドロップ」が初めて、
映画どころか、ドラマも出たことのない彼は、
実はダンサーで教えるほどダンスが上手い。
めちゃくちゃアクションのキレがいいのに、
住田は弱い役なので
その体術を生かすことはありませんでしたが、
本当の彼の動きは凄いです。
テル----→坂本(アホマイルド)
吉本の後輩です。
後輩なのに僕よりハゲています。
ハゲさえなんとかクリア出来ればなあ、
と思ってメイクさんや制作部と相談した結果、
彼はプロピアをつけて
「ドロップ」に参戦しました。
何故か
角川のおじさん軍団に
評判が良いテル役です。
ワン公-----→若月徹(若月)
NGナンバー1です。
現場でセリフを足すとパニックになります。
アホです。
馬鹿です。
でも、
そのアホな笑顔は現場のピリっとした空気を
和ませていました。
鬼兵隊の一員-------→若月亮(若月)
ワン公役をやったトオルの弟です。
トオルよりアホです。
トオルより馬鹿です。
そして、笑顔でピリっとした空気を
和ませるほどは「ドロップ」に出ていません。
でも、
「ドロップ」関係の飲み会には
お兄ちゃんが行けるんだからつって
必ず顔を出しちゃう。
アホな弟です。
住田グループの一員として
参加してもらいました。
役名もない小さな役でしたが、
さすが、元不良。
喧嘩のシーンのアクションがリアル。
彼のおかげで達也の家の前のシーンは
迫力のあるものになりました。
小野くん----→宮川大輔
大輔さんはもちろん、
芸人の先輩です。
しかし、僕は
役者宮川大輔のファンでもあります。
スクリーンに映る大輔さんの姿は、
観客を惹きつけるパワーが半端じゃない。
持って生まれた人間としての魅力が、
映像にノルんです。
すべらない俳優です。
(右)加藤----→レイザーラモンHG
(左)--------→レイザーラモンRG
HGの加藤は格好良かった。
さすが、プロレス芸人。
キレが半端じゃない。
アクションシーンでも、
他の出演者にアドバイスをしてくれて、
僕も助かりました。
もう一人はRGです。
ハッキリ言って、
ただのおじさんでしかありません。
それを高校生として出演させたのは
僕と仲が良いからです。
と言うか、
HGのバーターです。
ルパン----→綾部(ピース)
もう、
こいつに関しては、
しょっちゅう書いてるので、
言うことありません。
楽しい奴です。
フジモンです。
この日、藤本さんは、
「品川の誕生日会なんだから
品川が金出したらあかん」
と言って、綾部にお金を渡して
先に帰りました。
ちょっと、
何っ、
格好いい先輩みたいなことしてんですか。
全然似合ってないじゃないですか。
めちゃくちゃ格好いいけど、
フジモンぽくなーい。
あの、器の小さいフジモンは
どこに行っちゃったんですか。
カムバック
セコくて、コスい、フジモーン
宅配便業者を見事に再現してくれた河本さん。
僕がまだ発表できていない、
新しいものにも出演しています。
その河本さんも最高です。
さあ、みなさん、
ゴールデンウイークです。
「ドロップ」
もラストスパートです。
見てない人は
是非、劇場に足を運んでください。
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映画ドロップでヒデ君(上地さん)が
巻いているタオルの販売開始!






