(上地)遊助
遊助がブログに
書いてくれたので
僕も書いてみます。
人は人と出会った時に
少なからず
駆け引きをします。
空気を読むというか
距離をはかりながら
間合いを取りながら
相手がどういう人間か
見極めてから
ボールを投げて
そうして
ケャッチボールが
始まります。
しばらくしてから
豪速球のストレート
カーブ
フォークって
肩ならして
少しづつ
自分の得意なボールを
見せていく。
そこで、
はじめて、
『どうだ。
俺のキメ球凄いだろ』
って感じ。
遊助の場合は
いきなり
直球の豪速球。
初っぱなに
『これが
今の俺の全部です』
って感じで
ぶつかってくる。
『いきなり全快じゃ
肩壊しちゃうよ』
って言われても
『知らーん。
今はこの球投げるのが
気持ちいいんです』
って知らん顔。
『しょうがねえなぁ』
ってこっちも
キメ球投げると
『この人気持ちいいから
好き』
って嬉しそうな顔で
また豪速球。
いろんな人に
そうやって
全力でボールを投げて
返してくれる人が
好きな人。
返せない人は
知らーん。
って感じ。
僕は
遊助みたいに
直球ストレート一本で
押すほど
素直でも少年でもないので
変化球を
おりまぜながら
遊助との
キャッチボールを
楽しんでおります。
人それぞれ魅力があります。
遊助は遊助のボール
僕は僕の投げ方
それぞれのペース
それぞれの配分
別々の人間
個性ってボールを
投げ合って
楽しいキャッチボールが
出来るんじゃないかなぁ。
まずは
自分のキメ球見つけて
思いっきり
投げれる相手見つけて
相手の球を正面から
受け止めてあげて
うーん。
気持ちいいって
キャッチボールが
出来たらいいよね。
出会った時と変わらず
遊助は全力で
ボールを投げてくるので
今も気持ちよく
受け止めて
気持ちよく
投げ返して
バカみたいに
笑ってます。
なんて感じで
散々キャッチボールに
例えてきましたが
ち
な
み
に
僕は
野球が
大の苦手です。
キャッチボールも
スゲー
ヘタクソです。


