120点
PVの遊助チェック終わりました。
深夜1時
スタッフと
『いや〜
いいPVが出来たね〜』
なんて気分良く
お酒を飲んでたら
遊助から
『生意気言って
ごめんなさい。
お兄とみんなで
120点のもの作りたいから
いろいろ言っちゃた』
ってメールがありました。
いや、
いや、
いや、
全然、問題ないんだけど
だって、
遊助のPVなんだから
こだわって当たり前でしょ。
確かに
僕は自分の中で
最高のものを
遊助に見せたつもりです。
でも、
それは僕の100点であって
遊助の100点じゃない。
だとしたら、
『いちょう』
はあいつの
作品なんだから
あいつの100点にしないと
意味がない。
今回
僕は大工さんで
遊助のお城を作ったんです。
そのお城は
遊助が住みやすくて
遊助がファンのみんなを
招きたいものにしなければいけないかったんです。
だから、
あいつの納得いくまで
付き合わなきゃ
ダメなんです。
そんで
僕は
超ドMなので
注文出されると
燃えるんですよね。
だから、
遊助の100点を目指しました。
もちろん、
大工さんとしての
意地はあるので
遊助の中の100点の中から
自分の100点を狙っていく。
そうやって
切磋琢磨して
相乗効果で
なんだかんだで
『いちょう』
は120点のPVに
仕上がりました。
はっきり言って
めちゃくちゃ良い。
満足
満足
大満足
とは言いつつも
あいつのせいで
1時まで
晩飯食えなくて
腹へりまくったので
悔し紛れに
四文字熟語を
2つも使ってやったぜ。
どうだ読めなかっただろ。
ちなみに
『ブログ書くから
写真撮っていい?』
と聞くと
今日渡した
小説『漫才ギャング』
を持って
ポーズをとったので
『なんか、
俺が宣伝するために
持たせたみたいだから
いいよ』
と言たのにも関わらず

こんな感じ。
いいヤツでしょ。
最近の僕のお城は
漫才ギャングです。
近い将来
僕のお城作りに
今度はあいつを
付き合わせたいと
思っております。


