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2009年11月25日 (水)

なんくるないさ~

先日、

板倉と金成と綾部と3人で

ご飯を食べていたら、

突然、

ジャージ姿で

山田親太郎が現れました。

3

「どうしたんだよ。親太郎」

「マラソンしてて、前に品川さんがこの店でよくご飯食べるって言ってたからもしかしたらって思って」

「おう。なんか、すげえな。暇だったら一緒に飲むか」

「はい」

と言うことで、

親太郎と合流しました。

しかし、

遊助やつるのと

はじめて会った時も、

その天然っぷりに衝撃を受けましたが、

親太郎はさらに凄いっす。

もはや理解不可能です。

「飯、食った?」

「食いました」

「食っちゃったんだ」

「はい。パスタとカレーを」

「え?パスタとカレー食ったの、食い過ぎじゃねえか」

「そうなんですよ。ご飯炊いたんですけど、ご飯炊いてるの忘れて、ミートソース作っちゃったんですよ」

「え~っご飯炊いてるの忘れちゃうか、普通忘れないだろ」

「それが忘れちゃったんですよ。でも、ご飯のことを思い出してミートソースにルー入れてカレーにしたんですよ」

「だったら、そこでパスタ茹でなきゃ、普通にカレーだけ食べれるジャン」

「いや、もうパスタ茹でちゃって、ミートソースの右側に置いてたんですよ」

「右かどうかは、どうでもいいよ。そんでじゃあ、結局ミートソースのパスタとカレーライスを食べたんだな」

「いや、カレーライスとカレーをパスタにかけて食べました」

「何でだよっっ。まず、パスタにミートソースをかけて残りをカレーにしてご飯にかければ、二つの味が楽しめるだろ」

「そうですね」

「そうですね。じゃねえよ」

そして親太郎は、

しばらく、

芸人の苦労話を聞いて、

「大人は大変ですね」

と言い残して帰っていきました。

お前も大人だろっ。