M1グランプリ
いやー
今年も面白かった。
M1グランプリが
近くなると
劇場はその話題ばかりになります。
僕らも
10年目のラストイヤー
決勝に駒を進めて
嬉し涙を流し
4位で終わり
悔し涙を流しました。
大人になってから
嬉し涙や悔し涙を
流せる大会が
あるってのは
本当に幸せなことです。
優勝した
パンクブーブーの
ジュンは
よく飲みに行く後輩の1人です。
つるのが僕の事を
大将と呼ぶのは
ジュンが
先輩に媚を売るという
ミニコントで
僕を大将と
呼んでいるのを見て
すべての後輩が
そう呼んでいると
勘違いして
呼ぶようになったのが
元々の理由です。
あいつが
バイトしている
焼肉屋にも
よく食べに行きました。
お客さんの皿をさげながら独り言で
『くそっ
絶対に売れてやる』
と言っていたのが
つい半年くらい前です。
僕の誕生日会の
カラオケでは
みんなが
爆笑をかっさらう中
1人だけスベっていました。
そんなジュンが
チャンピオンです。
僕としても嬉しいです。
しかし、
東京ダイナマイトの松田
も仲の良い後輩の1人だし、
笑い飯とは
ついこの間
大阪で朝まで飲んだばっかりです。
さらに
予選で負けていった
後輩たちの中にも
たくさん
仲の良い奴らがいます。
嬉し涙と悔し涙
どちらも
お笑いとは
程遠いようですが
話し方次第では
どちらも
笑いに変えられます。
M1グランプリは
漫才師にとって
最高の舞台でありながら、
バラエティーにとっては
最高の前ふりなのです。
パンクブーブー
おめでとう。
まずは
ひな段で待ってます。
にしても、
笑い飯の
ネタと
運と
生き方も
やっぱおもしれえなぁ。
あと、
個人的には
千鳥も決勝で
見たかったですが
来年に期待します。


