プロフェッショナル
僕は中卒です。
ありがたいことに
僕の職業は
学歴がまったく関係ありません。
だから、
自分の娘も
別に良い大学に
行って欲しいとか
まったくありません。
でも、
何かやりたいことが
出来たときに
その道に進むための力だけは身につけてあげたいな
と思ってます。
それは、
記憶力
リズム感
読解力
運動神経
などなどです。
例えば
何かを始めるときに
その何かに関する
本を読むとき、
読解力は必要だし、
それを覚えておく記憶力
は大事です。
スポーツをしたいってなったら
運動神経は必要で
ほとんどのスポーツに
リズム感は大事。
音楽関係に進みたいなら
リズム感なんて命でしょ。
なんの職業でも
記憶力
読解力
リズム感
運動神経
があれば
きっと良い感じでしょ。
というか
僕が欲しい能力ばかりです。
これらを
子供の頃から
身に付けられていたらなぁと
今さらながらに思うので
娘には身につけさせてやりたい。
そういった能力は
ほぼ5歳までに
決まると
聞いたり
読んだりしました。
ということは
それはもう
親ががんばるしかないっす
そこで僕は
家庭保育というものに
目をつけました。
家庭保育って言うのは
。
絵本
積木
カード
英会話
CD
などなど
それら教材が
お腹の中から5歳まで分
山のように届き
その使い方の
レクチャーを受けるのです。
先日、
家庭保育の方に
来ていただいて
説明を受けて
やることに決めました。
にしても、
我が家に来てくれた
家庭保育の
女性職員の方なんですけど
スゲエ迫力だった。
二時間かけて
物凄いスピードで
全然、噛まずに
家庭保育について
説明していきます。
そして、
絵本の読み方を
教えてくれるときが
特に凄かった。
僕は漫才をします。
たくさんの
お客さんの前では
テンション高くやりますが
やっぱ
ネタ見せとかだと
どうしても
テンションは低め
ましてや、
1人2人相手には
恥ずかしくて
テンション上げれません。
ところが
その女性職員の方は
僕と嫁の2人だけの
客の前で
全力で絵本を
読みはじめたのです。
しかも
相手は
37歳38歳の熟年夫婦ですよ。
そんな
おっさんおばさん相手に
顔面の筋肉を
存分にふるわし
大きな声で
『ねこさんも
にゃんにゃんにゃん
キツネさんも
コンコンコン』
テンション高っ。
もちろん、
僕たちは
子供じゃないから
リアクションなしですよ
しかし、
まったく動じずに
テンション変わらず
読みきりました。
ハート強っ。
思わず
圧倒されてしまいました。
まさに
プロフェッショナル。
どうやら、
娘には
読解力
記憶力
リズム感
運動神経
プラス
ハートの強さも
身につけてやらないとな
と思いました。


