成宮寛貴10 周年

昨日、
成宮くんの
10周年記念パーティーに
呼んでもらって行ってきました。
成宮くんの所属している
事務所のタレント以外は
表の人は呼んでなかったみたいなんですけど
僕は
『ドロップ』
の監督として
呼んでいただいたそうです。
それにしても、
成宮くんといい
成宮くんとこの社長といい
なんで
僕なんかにそこまでしてくれんだよ。
ってくらい
良くしてくれる。
どの世界でも人脈は宝です。
その宝を
成宮くんと社長は
ざっくざっくと
僕の前に見せてくれるのです。
出版関係
映画関係
テレビ関係
プロデューサー
監督
デレクター
などなど
僕が普通に仕事をしていたら
10年は巡り会えないような
一流の方々を
バンバン紹介してくれて
しかも、
相手の前で
ほめちぎってくれます。
でも、
その紹介の仕方が
いつも、
『監督の品川さんです』
なんです。
いや、
確かに監督もしていますが
一応、
肩書きは芸人なのでございます。
成宮くんと社長にとっては
僕はあくまでも
『ドロップ』
の監督みたいです。
にしても、
良いパーティーでした。
いつも思うんですけど
成宮くんも
社長も
社員も
そろっていい事務所なんですよね。
女性の多い会社のせいか
ファミリー感溢れてて
成宮寛貴を大事にしてるっていうのが伝わる。
成宮くんも
それに
乗っかりつつ
甘えつつ
一歩一歩前に進んでる感じがして
なんかいいんですよね雰囲気が。
普通10周年記念パーティーとかっていうと
モロ芸能界みたいな匂いがしそうだし、
『豪華だね。良かったね』
って感じになりがちです。
でも、
全然そんな感じがしなかった。
本当に親戚の集まりみたいな
アットホームなパーティーでした。
僕も20周年の時は
パーティーしてみようかな。
まあ、
吉本は
僕のために動かないでしょうけどね。


