ちょっとだけ
今日は
『漫才ギャング』
の音楽打ち合わせです。
映画って
音楽なしで面白いのが一番です。
それは、
音楽って
メチャクチャ映像を助けてくれるからです。
テンション上げたいシーンは
テンションの上がる曲
泣けるシーンは
泣ける曲
音楽が入ることによって
二倍にも三倍にも感情が高ぶります。
だからこそ
音楽頼りで編集しちゃうと
なんか
薄っぺらかったり
格好いいだけのPVみたいになっちゃう。
だから、
音楽なしでも
面白い映画に仕上げてから
曲をつけると
さらに良い映画になるんだと思います。
大体
今日で曲は決まりました。
いい感じです。
ちゃんと面白い映画に
格好いい曲
泣ける曲がついて
二倍三倍に映画を盛り上げてくれています。
始まる時は
いつも
『本当に完成すんのかよ』
って思うくらいに
ゴールが遠くに思えて
早くロケハンしたい
早く撮影したい
早く編集したい
早く音楽つけたい
早く音つけたい
って思うんだけど
ゴールが見えると
あ〜終わっちゃう。
さみしいって感じる。
今は同時に
単独ライブのネタを書きはじめて
遠いゴールを見ていますが
『漫才ギャング』
のゴールはもう目前
なんか
ごちゃごちゃな感じです。
卒業の寂しさと
入学の期待が
入り乱れる春休みって感じですかね。
と言うことで
関係者向けの
仮プレスっていうのが出来たので
みなさんにちょっとだけ見せちゃいます。

ヤバイでしょ。
ちなみに
パンフレットは
僕にとって卒業アルバムみたいなもんです。
って言っても
写真に写ってんのは
ほとんど
出演者ばっかりで
自分はほんのちょっと
わしゃ
校長先生かっつうのっ。


