山口県行ってきました。
なんで?って、
高杉晋作のゆかりの地巡りです。
どうして?って、
高杉晋作が歴史上の
人物の中で一番好きだからです。
なんで好きか?って
格好いいからです。
どう格好いいかっつうと、
歴史に興味ない人もいると思うので、
ごくごく簡単に言うと、
幕府に降伏しようとした、
長州藩に対して
わずか80人でクーデターを起こし、
倒幕の流れを作った人です。
ようするに、
時代の流れを変えた人です。
まずは萩にある
高杉晋作、生誕の地です。

まあ、
高杉晋作の実家ってことなんですけど、
普通に人が住んでいて
びっくりしました。
入場料200円で中を見せてくれます。
これは
初湯の井戸

次に向かったのは
円政寺
伊藤博文は
少年時代にこの寺に預けられて、
読書や習字を学びました。
ちなみに、
高杉晋作、伊藤博文、木戸孝允(桂小五郎)
の家を周ってみると
超、近所に住んでました。
まあ、言ってみたら、
町内会の幼馴染が、
歴史を変えちゃったてことですよね。
この天狗のお面は
病弱だった高杉晋作の度胸をつけるために
母親が見せたお面です。

これ子供には結構怖いと思います。

そして、
円政寺の金毘羅社の横には
厩舎があって木製の白馬があります。
これは 高杉晋作や伊藤博文が
子供の頃、円政寺を遊び場所としていて、
いつもここにきて馬の鼻を撫ぜていたと言われてます。

もちろん、僕も鼻を撫でてきました。
そして、
そして、
ここはみなさん御存じでしょう。

松下村塾です。
吉田松陰は1855年(安政2年)に、
実家である杉家に蟄居する事になり、
杉家の母屋を増築して、
松下村塾を主宰しました。
武士や町民など身分の隔てなく塾生を受け入れたんですね。
塾生名簿は現存しないが、
著名な門下生には
久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、山県有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、野村靖、飯田俊徳、渡辺蒿蔵(天野清三郎)、松浦松洞、増野徳民、有吉熊次郎などがいる。
とにかく、
ここに名前を挙げた人は、
ほとんどが後に、
政治家とか社長とか
大物になった人ばっかりです。
(伊藤博文は初代総理大臣)
すげえぜ。吉田松陰

写真ではでっかく見えますが、
実際行ってみると
超小さいです。
まさに
家って感じで
子供のころに通っていた、公文 (KUMON) を思い出しました。
あの公文からも政治家とか社長とか出てくんのかな。
つづく・・・