旅行記

2009年1月 9日 (金)

ボルネオ島外伝 果物王国

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ボルネオ島は果物王国だ。

日本ではあまり見かけないフルーツが

たくさんありました。

市場で買って、

ホテルの冷蔵庫で冷やして、

たくさん食べました。

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マンゴスティンです。

手で押しつぶすと、

皮がわれて、中から白い実が出てきます。

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美味いです。

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ブドウとキウイを交ぜた感じ。

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これ何て言うんだっけな?。

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これも美味いです。 

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そして、

スターフルーツ。

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その名の通り、

切ると星型になります。

ビタミンが半端じゃないらしい

けど、

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僕は苦手です。

なんか、

スイカの皮っつうか、

キュウリっつうか、

あんまり甘くない、

でも、

日焼けした後に、

もっとたくさん食べとけば、

今頃、

肌がぼろぼろにならずに済んだかも・・・

もーう、本当にボルネオ島については

終わりです。

って言うか、

俺の笑顔って金玉みたいだね。

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2009年1月 8日 (木)

話はボルネオ島に戻りまして

いくらどんなに

外国で楽しんでいても、

僕はやっぱ日本人だ。

日本食が恋しくなる。

やっぱ日本人は

ご飯とみそ汁でしょ。

ってことで、

朝食にご飯とみそ汁を頼む。

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スープ皿で出てきちゃったよ。

味噌汁のムードねえ。

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デケえし。

デカイ味噌汁と遭遇したこの日は

ボルネオ島最終日。

なんかしないと、

ってことで、

バギーに乗りました。

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にしても、

僕はヘルメットがキマらない男だ、

なんか、

ポケバイのチビッ子ライダーみたいになっちゃう。

まあ、

ルックスは別として、

このバギー結構楽しめる。

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ジャングルの中を走る走る。

木をかいくぐり、

ぬかるみ、

水たまりを、

ガイドさんの後を追いかけて、

バッシャッバシャいわせて、

ガンガン走ること30分。

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もう、ドロドロです。

いったん休憩して、

お茶飲んで

今度は砂浜で自由時間15分

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無心になってひたすら走る。

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この二人がガイドさん

ブルースブラザーズみたいで格好いい。

ホテルに戻って、

プール1キロ泳いで、

日焼けして、

部屋に戻って

シャワー浴びて

荷造りして、

空港行って、お土産買って、

4時の飛行機に乗りました。

3泊5日のタイとなスケジュールだったので、

初日から、

ガンガン動いて、

無理やりに

詰め込んで、

詰め込んで、

動いて、

動いて、

夜はブログと原稿書いて、

いやー、

充実してた。

この旅行で、

読んだ本

「長い長い殺人」宮部みゆき

「雑学本」

観た映画

「ノーカントリー」

「クローバーフィールド」

「レミーのおいしいレストラン」

「イルマーレ」

ジムで走った距離

20キロ

プールで泳いだ距離

3キロ

ウンコの回数

5回

快適で快便な旅行でした。

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2009年1月 6日 (火)

計画的にのんびりと過ごす。

僕は、

典型的なA型で

「よっし、のんびり過ごすぞ」

気合いを入れて、

計画を立てないとのんびり出来ません。

だから、

とてものんびりと呼べる感じではありません。

まずは、

プールサイドで2時間、

30分づつ、

日焼けとスイミングを繰り返す。

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そして、

プールサイドで原稿を書きながら、

「まるでシドニーシェルダンみたいだぜ」

とか思う。

(シドニーシェルダンが

プールサイドで原稿を書くかどうかは知りません。

あくまでも僕の勝手なイメージです。)

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そして、

プールサイドで読書。

「まるで休日のジャックニコルソンみたいだぜ」

と思う。

(ジャックニコルソンがどのように

休日を過ごしているのか知りませんが、

僕の勝手なイメージです)

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そして、

ランチを食べながら原稿を書く。

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再び、プールサイドで読書して、

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スポーツジムで10キロ走る。

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「リゾート地に来て、

スポーツジムで体鍛えるなんて、

ブラットピットみたいだぜ」

と思いながら走る。

(ブラットピットがリゾート地で

どのように過ごしているか知りませんが、

僕の勝手なイメージです。)

そしてジャグジーにつかって読書。

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そのままジャグジーから夕焼けを見る。

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ディナーは浜辺で

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こんな感じのところを、

貸し切って、

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嫁とイタリアンを食べる。

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ビーチで夫婦でイタリアンなんて、

「ブラットピットと

アンジェリーナジョリーみたいだぜ。」

とか思う。

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ヤモリも歓迎しています。

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なんて、オシャレなディナーなんでしょう。

しかしながら、

ウチのアンジェリーナジョリーなんですが、

この旅行で食べ過ぎて、

僕との体重差が

あと7キロまで迫ってしまいました。

しかも、

日頃の運動不足が祟って、

初日の山登りで

筋肉痛になり、

ヨタヨタと体を大きく横に揺らして歩いています。

そんなアンジェリーナジョリーと、

砂浜で、

ランプの明かりで

ムーディーな食事を楽しんでいたのですが、

なんと、

砂浜で中国人の結婚式が始まりました。

最初は

「めでたいね」

なんて思ってたんですが、

どこの国にもいるもんです。

音痴の歌いたがり、

ずっーと、

陽気な中国人のおっさんが、

歌うんですよ。

しかも、

中国語だから何歌ってるか分からねえし、

しかも、アカペラだし、

アカペラでマイク使った音痴って

最悪ですよ。

しかも、

足は蚊に刺されまくり、

7か所も刺された。

月は妖しい感じの雲に包まれていくし、

まあ、それでも、

中国人の結婚式を見て

笑いながら過ごして、

楽しみました。

「さーって、帰ろうかっ」

そう言って砂浜を歩きだす。

ウチのアンジェリーナジョリー

妖しい月明かりに照らされて、

ヨタヨタと歩く姿は、

まるでバイオハザードの

ゾンビのようでした。

「ねえ、そういうえば

 新しいバイオハザード出たんだっけ?

 東京帰ったら買おうよ」

「何で?急にバイオハザードの話?」

「なんとなく思い出した。」

それはね。

君の後ろ姿が

ゾンビ見たいだったからだよ。

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2009年1月 5日 (月)

僕は無事です。

インドネシアの島で大地震が

あったことをネットのニュースで知りました。

僕がインドネシアの隣に位置する、

ボルネオ島にいることもあって、

心配していただいた方がいるようですが、

ボルネオ島には何の被害も出ておりません。

僕も無事ですが・・・。

この大地震で何人かの人が亡くなったということで、

ご冥福をお祈りいたします。

テングザル。

ガマラ・マングローブ・リバークルーズに参加。

ガラマ川にいる野生のテングザルに

会いに行きました。

テングザルとはその名の通り、

天狗のような長い鼻の猿。

天狗のようなと言っても、

ピーンと張っているというよりは、

絵本の魔法使いのばばあのような鼻で、

長い鼻がダラーンと垂れ下がってる感じ。

夕方になると餌を求めて

活発に動き出すテングサルを求めて、

ジャングルクルーズ。

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いやー爽快です。

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ジャングル。

川。

風。

太陽。

雲。

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めちゃくちゃ気分が良い。

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そして水牛の群れ。

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しかも、水牛の上に鳥がとまっています。

PS3のゲームソフトで

「アフリカ」

っていうのがあるんですけど。

依頼に応えて、

動物の写真を撮るっていうゲームなんですよ。

その最初の方の依頼で、

「水牛の上に鳥がとまっている写真」

っていうのがあったんです。

(象だったかな?)

シャッターチャンスを気長に待つ感じも、

撮ろうとすると、

鳥が飛んでちゃったりとか、

ゲームにそっくり、

まさか、

ゲームで遊んでいたことを、

実際に体験するなんて

と感動しました。

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そして、

さらに、

水牛が川を渡っているじゃないですか。

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これは

「アフリカ」

では、僕は撮れていない写真です。

実際の世界でゲームを超えました。

なんて、

喜んでいるうちに、

テングザルが餌を求める時間。

いる。

いる。

いる。

テングザルだらけ、

しかし、

みんな太陽側にいるんです。

なので、

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逆光なんです。

しかし、

この逆光の感じが、

人っぽくって気に入ってます。

だって、

普通のテングザルの写真は、

絵葉書でも買えるしね。

なんか哀愁漂ってるでしょ。

公園で時間を潰すおじさんって感じ。

にしても、

このテングザルを求めて行く、

ジャングルクルーズのガイドさんが、

女性なんですけど、

なんともチャーミングな人でした。

テングザルを見つけると、

一緒になって

はしゃぐ

はしゃぐ

「いた、いた、いた、大きいよ」

僕らが喜ぶと本当に嬉しそうに笑う。

「オスがいたよ。あの大きいのオスだよ」

超興奮です。

「オスはね。24時間チンチン立ちっぱなしね」

僕はガイドさんの

突然の

「チンチン立ちっぱなし」

という発言に

「えっ」

と言ってしまいました。

「ごめんなさいね。でも、本当立ちっぱなしね」

まったく気さくな人だ。

この川辺に住む人たちは、

みんな魚を獲って生活しています。

小舟を出して、

釣りざおで釣ったり、

網で獲ったり、

みんな笑顔で手を振ってきます。

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ここも、

漁師さんの家。

大きな海老が獲れたと言うので見せてもらうと

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突然ガイドさんが

「ちょっと時間いいですか?」

と言ってきました。

「どうしたんですか?」

「海老買っていいですか?」

「いいですけど・・・」

「町で買うと高いよ。見てこんな大きいよ」

仕事を忘れてはしゃぐガイドさん。

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仕事を忘れて交渉するガイドさん。

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これだけいて、

17シリンギッ(500円)

「町で買ったら倍はするよ。

日本だったら1万円ぐらいするでしょ」

1万円するかどうか分からないけど、

それでガイドさんが喜ぶならと、

「それぐらいすると思う」

と答えました。

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テンション上がりまくりの

ガイドのファティマさん。

「今日、楽しかった?楽しかったでしょ?」

と無邪気に笑うファティマさん。

確かに楽しかった。

その楽しさのうち

何パーセントかは、

ファティマさんの

海老の買い物と

「チンチン立ちっぱなし」発言

が占めている。

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そして、

晩御飯は、

田舎のマレー料理。

基本はカレー味でした。

なんか素朴って感じ。       

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オラウータン。

シャングリ・ラ・ラサ・リゾートは

敷地内に自然保護区をもつ

動物たちが住むリゾートホテルです。

敷地内にある

オラウータンウォッチングに参加しました。

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オラウータンを飼育するビデオを

1時間ほど見せられますが、

英語でさっぱり内容が分かりません。

でも、

オラウータンが

オムツされたり、、

哺乳瓶でミルク飲んだり、

シャンプーされたり、

かなり可愛いので、

映像だけで結構楽しめるし、

外国人観光客が笑ったところで、

なんとなく一緒に笑っとくと、

自分はこのビデオを楽しんでいる感が出る。

ビデオを見終わって、

山登りに向かう途中、

珍しい鳥がいたので、

写真を撮る。

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そして、

オラウータンのいる山へ、

5分ぐらいの山登り、

オラウータンスポットに到着。

動物園ではないので、

なかなか登場してはくれません。

待つこと5分

オラウータン登場。

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やっと、現れたと思っても、

草の陰だったり、

木に登ったり、

気長に楽しむしかありません。

肉眼では見られるのですが、

普通のデジカメで撮影となると、

遠かったり、逆光だったり、

かなり困難。

こんなことなら、

望遠レンズか、

一眼レフを持ってくれば良かったと後悔。

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それでも、何とかデジカメに

ついているズームでヨリを撮ってみました。

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やっぱ、画質が粗いすっね。

一緒に記念撮影なんて、

夢のまた夢。

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みんなに綺麗な、

オラウータンの写真を見せたかったのに、

残念です。

お詫びに、

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日本オラウータンのSHINAGAWAです。

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好物はから揚げとエロDVDです。

稲中卓球部の

表紙にこんな絵があったような気がする。

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プール。

宿泊のホテル「ラサリアリゾート」にて

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プールに行きました。

雨が降っていましたが、

そんなの関係ない。

日焼けは出来なくても

泳ぐことは出来る。

そして、

今回の旅でどうしても

試したかったのは、

SANYOのXactiです。

デジカメなんですが、

ムービーも撮れて、

しかも、防水(確か1.5メートルだったと思う)

なんです。

海でいちいちバスタオルで

体を拭かなくても写真が撮れるし、

ボートとか乗った時に、

水がはねても大丈夫。

そして

プールで

こんな写真も撮れちゃう。

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こんな気持ち悪い写真をブログに載せたくて、

デジカメ買っちゃいました。

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2009年1月 4日 (日)

ごはん

昼食はガイドさんに連れられて、

山の中腹にあるレストラン。

その日のツアー料金に

含まれてたのかな。

頼んでもないのに

席に座って1分ほどで、

次々に料理が運ばれてくる。

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鳥の素揚げ。 

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酢豚ならぬ、酢白身魚

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なんか、青菜炒め的なやつ。

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チャーハン。

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スープ。

まあ、要するに中華ですね。

中華に大外れなし。

無難に美味しかったです。

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でっかい花。

次に向かったのは、

「ラフレシア」

っていうでっかい花の咲く村。

つぼみの期間が7か月で

咲いてるのは3~4日、

しかも、

つぼみの段階で、

栄養分が足りないと枯れてしまう。

そんな幻の花が

「昨日、咲いたらしい」

とガイドさんからの情報、

これは行くしかないでしょ。

てなわけで、

さっそく、

「ラフレシア」の咲く村に向かいました。

着いてみると、

飼い犬なのか、

野良犬なのか、

とにかく、

道路の真ん中に

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犬。

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そして、

また犬。

こいつらは、

車が来てもよけません。

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だから

しかたなく、

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車がよけます。

幻の花、「ラフレシア」は

そんな犬だらけの村

「カンポンココブ」

と言う本当に小さな村の、

普通の民家の裏庭に咲くそうです。

なので、

その土地の持ち主に

入場料を払って花を見せてもらうのです。

そうです。

入場料とは裏庭への入場料です。

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その、観光客からの

入場料の使い道はというと

村の発展のために使っているとのことでしたが、

実際は、

村の祭りの酒代に消えていくそうです。

良いじゃないですかその感じ。

村の発展の資金イコール祭りの酒代。

なんかその感じ好き。

村の将来のことを話しながら、

飲んじゃうみたいなね。

そんな話をガイドさんに聞きながら、

入場料を払うカウンターに着くと、

本当に気の良さそうなおばちゃんに

お金を支払います。

家族でやってるって感じ丸出しで、

カウンターの上には、

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子供が座っていました。

この写真をおばちゃんに見せると、

おばちゃんは何故か大笑い。

そして、

「ラフレシア」

まで案内してくれるのは

きっとおばちゃんの息子だと思います。

こっからは、

僕の想像交じりです。

きっと、

反抗期なのでしょう。

思春期なんでしょう。

手伝いなんかしたくないんです。

弟は気さくで誰にでも愛想がいいが、

自分は初対面の人とうまく話せない。

「ちょっと、お客さん来たから案内してあげて」

「うん」

「ちゃんと親切にするんだよ」

「うん」

「じゃあ、行っといで」

的な会話が交わされたんでしょう。

おばちゃんは終始笑顔。

息子はむくれっ面。

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写真を撮りながらゆっくり進む僕を、

全然待ってはくれません。

でも、まあ、

やっぱ気分は良くて、

緑の匂いが心地よい。

そんな緑の匂いに交じって

香水のような良い香りがする。

なんて、いい香りなんだろう。

天然の草花から、

こんないい匂いがするなんて、

と思いながら、

息子に追いつくと、

思いっきり、

息子から香水の匂いがしました。

「お前かいっ」

天然の良い香りだーっ

とか軽く感動しちゃって恥ずかしいわっ。

とか言ってる間に、

ラフレシアに到着。

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なんかちょっと不気味。

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そして、

この椎茸に切れ目をいれたようなのが

つぼみだそうです。

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カウンターに戻り、

おばちゃんに

「楽しんだかい」

的なことを言われて

思いっきり日本語で

「楽しかった」

と答えました。

僕は歩きだし、

振り返り、

最後に手を振ると、

家族全員で手を振っていました。

あの息子であろう香水の男の子も、

控え目に手を振っていました。      

彼の笑顔もまだつぼみで、

7~8か月経ったら

綺麗な花を咲かせることでしょう。

と綺麗にまとめた風ですが、

これは、

あくまでも、

僕の想像です。

息子かどうかも定かではありません。

   

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2008年10月18日 (土)

間があきましたが、広島の続き

宮島のすぐ近くにある、弥山(みせん)にも行ってきました。

弥山は全ての場所がパワースポットらしく、

ただ登るだけで心がすっきりと癒されて

強力なエネルギーに

満たされると言われているそうです。

宮島から10分ほど歩いて、

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宮島ロープウェに乗る。

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結構高くて怖い。

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さらに山道を20分ほど上る、

これが結構キツイです。

そのキツさを乗り越えると、

霊火堂「きえずの火」があります。

「きえずの火」とは

弘法大使(空海)が修行に使った火が

1200年以上たった今も燃え続けている

広島の平和記念公園の「平和の灯火」の元火になった

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ここに、

お願いごとを書いたろうそくを立てると

ご利益があるということで

「ドロップ成功」

「みんなありがとう」

と書いて燃やしてきました。

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「みんなありがとう」

はお願いごとだけだと

なんか調子がいいような気がして、

感謝の気持ちも燃やしてみました。

さらに10分ほど山登り、

奇岩 「くぐりの岩」

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そして頂上。

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超しんどかったけど

パワースポットの影響か、

それとも山登りの達成感か、

どちらにしても、

気分がよくて、

10分ぐらい、昼寝しました。

というわけで、

この日東京に戻って、

僕の山口広島の旅は終りです。

歴史とか、

世界遺産とか、

興味ない人にはつまらないブログでしたね。

でも、

最近では旅行と言えば海外って感じの人が増えたけど、

意外と国内旅行も

「歴史」とか「世界遺産」とかってテーマがあると

普通に旅行するよりも楽しいです。

今まで、

京都、鹿児島、山口、仙台、名古屋、静岡、

と歴史めぐりの旅をしてきたので、

あとは、

長崎、高知、北海道に行きたいかな。

2008年10月16日 (木)

山口から広島に移動。

広島に移動しました。

もう、歴史とか関係ありません。

最近、思うんですけど

せっかく生まれて来たんだから、

世界遺産とか見ないと損でしょ。

ってことで、

世界遺産 日本三景 安芸の宮島です。

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鹿がいっぱいいます。

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そこらじゅうに鹿。

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鹿。

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鹿

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鹿。

最初はみんな、

「鹿だ。可愛い」

なんつって写真撮るんですけど、

あまりにも鹿だらけなので、

厳島神社に近づくにつれて

鹿には目もくれなくなっていきます。

はいちょっとお勉強。

厳島神社

●宮島は島全体がご神体とされたため、

海に社があるという画期的な造りとなっている。

神社は龍脈(強い気の流れる場所)の上に建立され、

龍神が降りるとも言われている。

●高野山でお告げを聞いた平清盛によって、

1168年、現在の社殿が造営された。

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だそうです。

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近くで見ると結構デカイ。

女の子に

「写真撮ってください」

と言われたので

「あれ、品川って気付かれたかな」

と思ったら、

普通にカメラ渡されました。

一枚撮ったら

社がうまく写真に納まってなくて、

「縦にして撮ってもらえますか」

と言ってイラっとされてしまいました。

ちなみに、

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正面からと、海側からでは、

「厳島神社」の字が違います。

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横から見ると、

太陽と月になってます。

本で読んでたんですけど、

確認出来てすっきりした。

2008年10月15日 (水)

山口県3

ついに、

今回の旅のメインと言っていいでしょう。

功山寺に行ってきました。

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元治元年12月15日に

高杉晋作が長州藩俗論派打倒のために

功山寺で決起。

功山寺に集結したのは

伊藤博文率いる力士隊と

石川小五郎率いる遊撃隊など84人終結。

なんて言うと難しいけど、

まあ、ようするに、

「このままじゃダメだ」

つって

「みんな集まれ」

つって、

84人集まって

時代をひっくり返したつうことです。

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これは、

入口脇にある

奇兵隊が試し切りをした刀傷って

言われてるそうですが、

タクシーの運転手さん情報なので、

本当かどうか分かりません。

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これは、

高杉晋作の像です。

安倍晋三さんのおじいちゃん、

岸信介さんが建てたそうです。

っていうか、安倍さん。

お父さんと

おじいちゃんは

山口のためにいろいろやってますよ。

日本のために何も出来なかったんだから、

せめて、

山口のために何かして下さい。

高杉晋作に戻ります。

高杉晋作は

「やる気があるなら来い。俺は神社で待ってる」

と言って神社で待ってました。

敵は何千人といる

長州藩。

その後ろには何万人の

徳川幕府。

もしかしたら誰も来ないかもしれない。

どういう気持で待ってたんでしょうか。

そして、

最初に駆けつけたのは、

幼馴染の伊藤博文。

やるじゃねえか伊藤博文。

このエピソードで

伊藤博文イッキに好きになっちゃいました。

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僕も一応待っる雰囲気を出してみましたが

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もちろん誰も来ませんでした。

泊まりは

松田屋ホテル

明治維新の志士達の常駐の宿

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この庭の隅で

維新の三傑と言われる。

西郷隆盛、木戸孝允、大久保利通が

幕府を倒すための話し合いをしたそうです。

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1860年にできた「維新の湯」

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みんなが入ったお風呂ですね。

維新志士の雰囲気で

日本の将来について、

今の不景気な日本を救う何かを

考えましたが・・・

何も思い浮かびませんでした。

そして

高杉晋作終焉之地碑

慶応3年(1867)4月14日深夜 没

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高杉晋作の墓正面に「東行墓」
裏面には「谷潜蔵 源 春風号東行、
慶応三年丁卯四月十四日病歿赤間関享年二十九」と刻まれている。

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高杉晋作は

日本の夜明けを見ずして

病で亡くなってしまいました。

「動けば雷電の如く

発すれば風雨の如し」

幼馴染、伊藤博文が

高杉晋作を現した言葉です。

「面白きことなきこの世を面白く」

これは高杉晋作の辞世の句。

こっからは僕の勝手な解釈ですが、

長州藩ってのは、

関ヶ原の合戦で

石田軍に味方したってことで、

広島から山口に飛ばされて、

萩という三角州の上に

小さい城を建てさせられて、

参勤交代では

江戸が遠いから莫大なお金を使わされて、

200年

ずっと、

ずっと、

虐げられてきました。

外国のことを勉強したくても

鎖国してて、

勉強できない。

戦がないから戦場で名前を挙げて

出世することもできない。

ほとんどの人が運命に従うしかない時代。

まさに

「面白き事なきこの世」

でも、

それを

「面白く」

するのは自分だってことです。

あくまでも、

僕の勝手な解釈ですけどね。

「仕事がつまんねえ」とか

「学校がつまんねえ」とか

愚痴ってても何も変わらない。

これは僕の経験ですが、

家にいて

「なんかいいことねえかな」

って言ってて

実際に

いいことが起きたためしがありません。

いいことってのは

起きるんじゃなくて、

起こすんだってこと、

そうやって

高杉晋作は言ってるんだ。

そうだ。

そうに違いない。

僕が尊敬する歴史上の人物、

高杉晋作28歳で亡くなりました。

俺は36歳。

わあー。

尊敬する人物が8つ下だ。

そして

高杉晋作の夢

「日本を変える」

俺の夢

「お笑いで冠番組を持つ」

遠い。

夢の質が遠い。

共通点は

「面白く」

ってとこだね。

ちなみに高杉晋作の

お墓の近くにあった焼き肉屋

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「晋作」

これと言って、

「晋作」っぽいところはありませんでした。

2008年10月14日 (火)

山口県2

関門橋です。

この辺で馬関戦争ってのがありまして、

馬関戦争ってのは

長州藩がアドリブで

外国の船に大砲撃っちゃって、

怒った外国人にボコボコにされちゃって、

その後、高杉晋作が偉い外国人と話して、

「日本の代表は幕府ですから、

そっちからお金取って下さい」

と言って長州藩を守ったんですね。

その時の外国人が後に

「高杉はスゲエ迫力だったぜ」

的なことを言ったそうです。

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ちなみに、

この辺は源氏と平家の壇ノ浦の戦いや

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の舞台でもあります。

Img_0333_small

これはその

外国の船を撃っちゃった大砲のレプリカ。

100円入れると

ドカーンって音が3回と

筒の先からちょろっと煙が出ます。

とても、ちゃっちいです。

是非、そのしょぼさを100円で体験してみてください。

レプリカの大砲の端っこに

本物の大砲もあります。

Img_0338_small

フランスに徴収されていたんですが、

安倍晋三さんの

お父さんの安倍晋太郎さんが

努力して借りてきてくれたらしいです。

そして

源義経 像 と 平知盛 像です。

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NHK大河ドラマ「義経」でやったからでしょう。

Img_0344_small

タッキーの手形と

Img_0343_small

小泉孝太郎君の手形と

そして、

「ドロップ」

の出演者でもある、

われらが

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中越典子ちゃんの手形もありました。

ん~。

いろんなところで

「ドロップ」の出演者の活躍を目にするけど、

監督の俺は呑気に歴史めぐりをしているのであった。

続く・・・

2008年10月13日 (月)

ついに山口県に行ってきたぜ。

山口県行ってきました。

なんで?って、

高杉晋作のゆかりの地巡りです。

どうして?って、

高杉晋作が歴史上の

人物の中で一番好きだからです。

なんで好きか?って

格好いいからです。

どう格好いいかっつうと、

歴史に興味ない人もいると思うので、

ごくごく簡単に言うと、

幕府に降伏しようとした、

長州藩に対して

わずか80人でクーデターを起こし、

倒幕の流れを作った人です。

ようするに、

時代の流れを変えた人です。

まずは萩にある

高杉晋作、生誕の地です。

1

まあ、

高杉晋作の実家ってことなんですけど、

普通に人が住んでいて

びっくりしました。

入場料200円で中を見せてくれます。

これは

初湯の井戸

2

次に向かったのは

円政寺

伊藤博文は

少年時代にこの寺に預けられて、

読書や習字を学びました。

ちなみに、

高杉晋作、伊藤博文、木戸孝允(桂小五郎)

の家を周ってみると

超、近所に住んでました。

まあ、言ってみたら、

町内会の幼馴染が、

歴史を変えちゃったてことですよね。

この天狗のお面は

病弱だった高杉晋作の度胸をつけるために

母親が見せたお面です。

3

これ子供には結構怖いと思います。

4

そして、

円政寺の金毘羅社の横には

厩舎があって木製の白馬があります。

これは 高杉晋作や伊藤博文が

子供の頃、円政寺を遊び場所としていて、

いつもここにきて馬の鼻を撫ぜていたと言われてます。

5

もちろん、僕も鼻を撫でてきました。

そして、

そして、

ここはみなさん御存じでしょう。

6_3

松下村塾です。

吉田松陰は1855年(安政2年)に、

実家である杉家に蟄居する事になり、

杉家の母屋を増築して、

松下村塾を主宰しました。

武士や町民など身分の隔てなく塾生を受け入れたんですね。

塾生名簿は現存しないが、

著名な門下生には

久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、山県有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、野村靖、飯田俊徳、渡辺蒿蔵(天野清三郎)、松浦松洞、増野徳民、有吉熊次郎などがいる。

とにかく、

ここに名前を挙げた人は、

ほとんどが後に、

政治家とか社長とか

大物になった人ばっかりです。

(伊藤博文は初代総理大臣)

すげえぜ。吉田松陰

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写真ではでっかく見えますが、

実際行ってみると

超小さいです。

まさに

家って感じで

子供のころに通っていた、公文 (KUMON) を思い出しました。

あの公文からも政治家とか社長とか出てくんのかな。

つづく・・・


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